ANATOMICA × Rocky Mountain Featherbed CHRISTY JACKET for ANATOMICA 530-612-26NEW アナトミカ ロッキーマウンテンフェザーベッド ジャケット メンズ
| モデル品番: |
|
| タイプ: |
|
| ブランド: | |
| アイテム情報: | |
| 情報提供: | ARKnets |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
ヴィンテージの面影をまとい、ANATOMICAだけの配色で仕立てた特別なダウンベスト。
・1970年代後半、ピエール・フルニエ氏がパリの「GLOBE」でRocky Mountain Featherbedを紹介していた背景に着想を得た別注企画
・ANATOMICAにしか存在しないカラー配色を採用
・1970年代当時のパターンを再現し、肩幅を広めに、ウエストを絞ったシルエットに調整
・着丈をやや長めに設定し、ヴィンテージバランスを意識した特別仕様
・表地には、ヴィンテージを研究し忠実に復刻した70デニールのオリジナルナイロンタフタを使用
・ダウンパックの機能を持つナイロンタフタとダウンによる三層構造で、軽さと保温力を高めた設計
・ヨーロッパ産の撥水加工ダウンを使用ダウン90%、フェザー10%、700フィルパワーの高い保温性を備え、撥水加工により悪天候時の保温力低下を軽減
・ヨーク部分には、染料染めの自然な風合いと耐久性を両立したコンビネーション鞣しレザーを使用
・肩幅を広めに設計し、ウエストを絞ったシルエット
・着丈をやや長めに調整し、ヴィンテージを意識したバランスに仕上げた一着
ANATOMICA(アナトミカ)
詳細情報を見る1994年、世界的な伝説のバイヤー、Pierre Fournier(ピエール・フルニエ)氏がパリにオープンしたセレクトショップであり、そのオリジナルブランド。
彼が追求する理想的なプロポーションは、オリジナル商品として世に出され、独特な世界観と本物のエレガンスをアピールします。
メンズアイテムを中心に展開していて、妥協のない、こだわりに溢れたエレガントなコレクションが特徴。
公式サイト
Rocky Mountain Featherbed(ロッキーマウンテンフェザーベッド)
詳細情報を見る1960年代後半、アメリカのワイオミング州ジャクソンという町で、カウボーイの防寒向けウエアーとしてスタート。
主にダウンベスト、ダウンジャケットが主力アイテムで、その他にマウンテンパーカ、ショートジャケットなど存在したアイテムの種類は未確定で、謎の多いブランドでもあります。
一枚裁ちの皮革ヨークは共通して見受けられる仕様で、このブランドのトレードマークになっています。
デザインのすばらしさなどから、当時のアイテムはヴィンテージフリークの間で高値で取引される程の人気です。
80年代には消滅してしまったこのブランドを、2005年、現在は商標権を取得したヴィンテージコレクターとしても有名な“35SUMMERS(35サマーズ)”の寺本欣児氏の手によって見事に復刻され、海外でも高い評価を受けています。
1960年代後半、Rocky Mountain Featherbed(以下RMFB)は、アメリカ・ワイオミング州(俗称カウボーイ・ステイツ)のジャクソンホールで産声を上げる。
ネイティブアメリカンの英知が生み出したレザーケープを参考に、継ぎ目の無い一枚革を使ったウエスタンヨークをアイコンとしたカウボーイ向けのウェアが完成。
それが、羽毛布団(FEATHERBED)のような防寒性、保温性を保証するダウンベストだ。
NOLS(ナショナル・アウトドアー・リーダーシップ・スクール)を卒業した創業者はその経験とサバイバルスキルを生かし、1974年当時最高のハイテク素材であったGORE TEX®素材をいち早く採用。
一枚革ヨーク仕様のマウンテンパーカを完成させた。
さらなる飛躍を遂げるかに思われたが、残念ながら1980年代後半にブランドは消滅してしまう。
同じ頃、一人の日本人がRMFBの収集を始める。
そして20年という歳月を経て研究と試作を重ね、オリジナルをも超えるリプロダクツが完成したのは2005年秋。
現在私たち35サマーズ社は、一枚断ちのレザーヨーク、天然ムートンを使用した襟など、確かな価値を受け継ぎつつ、さらに“現代”というエッセンスを加え、他に類を見ない贅沢な製品を生み出しています。
そして今なお、世代を超えて世界中の人々を魅了し続けています。
袖を通した瞬間、さらなる永遠の価値を身に付ける喜びをより多くの人に伝えるために。