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カジュアルファッション通販情報

DELUXEWARE Lo.11 MECHANIC WORK SHIRT LO.11画像

DELUXEWARE Lo.11 MECHANIC WORK SHIRT LO.11NEW デラックスウエア メカニックワークシャツ 長袖シャツ メンズ

モデル品番:
  • LO.11
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: アメカジ バイカー 2ND・セカンド

アイテム説明

MIDLAND OVERALL CO「1911sメカニックワークシャツ」。

・素材混率:綿 100%
・素材表示:変形ドビー織りジェリコクロス兵庫県西脇市で製造した「ジェルトクロス」。
経糸にアメリカメンフィス綿20番単糸を張り、緯糸にコーマ糸40番双糸を打込み右綾織り(サージ)角度を限界低角度まで変形させた組織と、経緯異なる織り糸色で構成する色合いが特徴。
・素材産地:兵庫県西脇
・素材設備:旧式力織機
・製造産地:秋田県大館(自社工場)

・型紙形状:レギュラー
・身幅形状:レギュラー
・肩幅形状:レギュラー
・特記事項:立体アームホール

参考元:アメカジ バイカー 2ND・セカンド

1908年、鉄道整備工だったエドワード・L・ハーパーによって創業したMIDLAND OVERALL CO。
創業から3年が経った1911年。ハイランドパーク周辺では鉄道が人と物資を運び、工場では機械の音が朝から晩まで鳴り響いていた。機関庫では蒸気と煤、油にまみれながら機関車を整備する男たちが働いていた。彼らが求めたのは、街で着るためのシャツではない。腕を伸ばしても突っ張らず、工具を携帯でき、油や煤で汚れても繰り返し洗えること。そして破れれば縫い直し、再び仕事へ戻れること。ハーパーは自らが整備工だった経験から、シャツの軽快さと作業着の耐久性を一着にまとめた。こうして1911年に製作されたのが、Lo.11 “MECHANIC WORK SHIRT”である。
胸には鉛筆や小工具を収める左右非対称のポケット。負荷の掛かる肩と袖には二重の生地を用い、前立てには交換可能なボタンを採用した。裾はパンツへ入れても、外に出しても作業を妨げない長さとした。それは洒落るためのシャツではない。機械と向き合う男が、一日の仕事を終えるための道具だった。

Lo.11[MECHANIC WORK SHIRT] _ デラックスウエア公式オンラインストア

ヴィンテージ衣料が創られた時代の古き哲学に基づいて衣料を制作する、アメリカンカジュアルメーカー。
古き良き時代のアメリカ衣料に感じ取れる「着る人のために作る」というメーカーとしての原点に立ち返るべく発足。
ヴィンテージウエアが制作されていた当時には、人を想う気持ちから、限られた素材と設備を駆使しコストや生産性よりも人を中心に置いたモノ創りが求められた時代。
素材や縫製などの技術が格段に進歩した現代では、もはや無駄とも思える努力と工夫をあえて今の時代によみがえらせ、現代に生きる人たちが着て心地よく、永く風合いの変化を楽しめる、そんな本当に着る人のことを考えたウエアを提案しています。

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