BURGUS PLUS Lot.928 阿波正藍染 - 藍×藍 - 928-AINEW バーガスプラス ロングパンツ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
BURGUS PLUS(バーガスプラス)から特別なジーンズが到着いたしました。
今回のジーンズは「本藍染め」。
それも江戸時代から続く徳島県の無形文化遺産・「阿波正藍染法」の生地になります。
釜の中で発酵した藍に生地を漬けて染め、手作業で絞り、空気に触れ乾燥させます。
この一連の工程を幾度となく繰り返すことで、藍染めの生地は出来上がります。
今回のデニムには、通常の2倍の回数を要する「特濃」で染め上げています。
ただでさえ染まり加減が難しい本藍。
そして生地は凹凸感が凄まじい17oz相当の極スラブ生地。
熟練の職人をもってしても、苦心したという生地です。
本モデルは経糸に本藍、緯糸にも本藍の糸を使った仕様。
スラブ糸を使うことで本藍染めならではの色ムラによるグラデーション。
本藍染めを用いたジーンズは少なからず存在しますが、緯糸まで本藍染めの物は非常に珍しく、貴重な代物です。
シルエットはバーガスプラスのフラグシップモデルの一つ、Lot.928。
ワークウェアとしてのジーンズを意識したクラシカルなディテールで、シルエットは太くテーパードも少なめ。
特徴的なヒップポケットの円形レザーパッチなどはそのままに、ウエスト部分のレザーパッチはヌメ革を使った金箔仕上げを施した特別な仕様に。
また、本製品には東京・上野で創業明治七年の刺繍屋、「マツヤ服飾刺繍」に依頼し、ヒノヤのロゴマークを「刺繍」した木札が付属します。
国産の檜(ヒノキ)に刺繍を施した「木刺」と呼ばれるマツヤ服飾刺繍が生み出した唯一無二の技術によるもの。
本藍染めは日本の生活の中で磨かれた身近な「色」です。
しかし、時間と手間がかかり、値段も安く出来無いことから現在では商売としては縮小傾向にあります。
ロープ染色とは違い、糸の芯まで染まる枷染めなので、いわゆる縦落ちは起こりません。
しかし、着用と洗濯を繰り返すことによる自然な退色、徐々に藍から美しい青への移り変わりを堪能できます。
失われつつある日本の伝統技術を少しでも伝え残したい。
そんなBURGUS PLUSの思いが込められたジーンズです。
BURGUS PLUS(バーガスプラス)
詳細情報を見る東京・上野(アメ横)の老舗ジーンズショップHINOYA(ヒノヤ)の、オリジナルジーンズブランド。
長年ジーンズを取り扱ってきた「HINOYA」が試行錯誤を繰り返しながら、オリジナリティ、こだわりが詰まった究極のモデルを開発しています。
「BURGUS」とは中世ラテン語に於ける「城砦・城塞」を意味する。
細部に渡るこだわりと高品質な商品を作り上げ、人々に愛されるブランドとなる事を願い、ブランドを一国の城に見立てて命名。更なる進化を目指すためにPLUSを合わせ「BURGUS PLUS」とした事に由来する。
コンセプトは「究極のベーシック」。
デニム、ワーク、ヴィンテージ、ミリタリー、アメカジと言われる中でのキーワードをベースとしながらも、とらわれずにこだわる。
今なお残るベーシックは、カルチャーや流行など時代の空気感を内包し、スタイルとして残っている。
その時々の時代で名品とされ、いつの時代でも着られるアイテムを目標に。
現在に於ける「究極のベーシック」を追い求めつつ、それらとの相乗効果を生む双方の物作りを目指す。
それが、人々に愛されるスタイルであり、目指すベーシックと信じて。