TAILOR TOYO Lot No. TT15973-119 / Late 1950s Style Acetate Quilted Souvenir Jacket “MOOSE” × “ALASKAN EAGLE”NEW テーラー東洋 ジャケット メンズ
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| 情報提供: | アースマーケット |
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- アイテム情報
アイテム説明
非常にレアで人気も高いアラスカ柄のスーベニアジャケット、通称「アラスカジャン」。
表面は1950年代後期、日本の職人が写真資料をもとに描いたヴィンテージでも珍しいヘラジカの絵柄。
複雑な形状の角や毛並みを色糸のグラデーションと刺繍の陰影で表現していて、当時の高度な技術がうかがえます。
リバーシブル面は、胸に稲妻と白熊、背には流氷の上空を舞う白頭鷲の絵柄。
大自然が残るアラスカは「アメリカ最後のフロンティア」と呼ばれ、そのメッセージも下部に刺繍されています。
1950 年代当時、港商商会(テーラー東洋の前身)が米軍からの依頼で製作し、アラスカ基地内の売店で販売されていた一着を再現しました。
「ACETATE QUILTED SOUVENIR JACKET」
両面にアセテートを使ったスーベニアジャケットには、このような中綿入りでキルティング仕様のタイプも存在します。
中綿なしのタイプ同様にスカジャンの歴史の黎明期から作られていて、キルティングステッチは片面にしか入っていないためリバーシブルで2種類の表情を楽しめます。
TAILOR TOYO(テーラー東洋)
詳細情報を見る第二次世界大戦後、日本に駐留した米兵から人気に火が付いたとされるスカジャン。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」です。
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどでした。
そうしたバックボーンを持ち、半世紀以上スカジャンを作り続けてきたテーラー東洋。
一過性のブームではなく、文化として継承し続けているオリジナルのスカジャンです。