おかげさまで22周年。人気ブランドからアイテムをピックアップして販売情報・価格比較を掲載しています。

当サイトではアフィリエイトプログラムを利用して商品を紹介しています。詳細は「このサイトについて」をご覧ください。

カジュアルファッション通販情報

Buzz Rickson's Lot No. BR80685 / Type G-1 “Mil-J-7823 B.RICKSON MFG. CO. SUKA PRINT LINING”画像

Buzz Rickson's Lot No. BR80685 / Type G-1 “Mil-J-7823 B.RICKSON MFG. CO. SUKA PRINT LINING”NEW バズリクソンズ ジャケット メンズ

モデル品番:
  • BR80685
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ヒノヤ

アイテム説明

米海軍が採用したタイプG-1のスペックMil-J-7823は1952年から採用され、スペック55-J-14の後を受けて制定されたフライトジャケットです。
1950年代初頭、米空軍ではナイロン製のフライトジャケットに切り替えて行ったが、海軍のフライトジャケットは頑なまでに革にこだわり、G-1の型自体も変えることは無かっています。

G-1が採用された同時期の1950年代、日本に駐留していた米軍兵士たちの記念品として、所属部隊のエンブレムなどを刺繍したのがルーツとされるスーベニアジャケット、スカジャン文化が開花しました。
その誕生に携わったのが、東洋エンタープライズ社の前身となる港商商会です。

このG-1のライニングに使用されているのは、当時港商がスーベニアジャケット用に作った生地で、当時から人気の高かった鷲・虎・龍がプリントされています。
この生地は港商商会が米軍のPX(基地内の売店)での販売用として独自に製作した歴史的なものです。
基地内の売店で港商が手掛けた和柄の生地に目が止まった兵士は、愛着のあるG-1のライニングをオリエンタルな和柄に張り替えることを思い付いました。
当時、港商の生地を扱っていた内の一つが横須賀基地のネイビーエクスチェンジで、ライニングを張り替えた際にそのラベルが付加されました。
着用すると外観からは豪華なライニングは見えないが、自分だけが知る秘密の洒落心こそが伊達男の美学なのです。

参考元:ヒノヤ

東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。

取扱ショップのご紹介

  • ヒノヤ

    上野アメ横にてバズリクソンズ-ウエアハウス等国内外のアメカジブランド多数販売