Lee × Nigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼ - 101 BANDANA 80530467000ナイジェルケーボン リー バンダナ スカーフ メンズ ウィメンズ
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| 情報提供: | travels (トラベルズ) |
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アイテム説明
Lee 101 誕生101周年を記念した歴史的コラボレーション。
コラボレーションの魂を一枚に。
ヴィンテージ薫るコレクターズ・バンダナ Lee「101)誕生101周年を記念した歴史的コラボレーション。
珠玉のウェア類とともに、コレクションの世界観をさらに色濃く演出する小粋なアイテム「101 BANDANA」が登場です。
最大の魅力は、全面に大胆にプリントされたオリジナルグラフィック。
鉄道員(RAILWAYMAN)をはじめとする1920~40年代のアメリカを支えたワーカー文化という、今回の壮大なコレクションコンセプトがこの一枚にギュッと凝縮されています。
当時のヴィンテージバンダナさながらのクラシカルで味わい深いデザインは、まさにアートピースと呼ぶにふさわしい仕上がりです。
スタイリングのアクセントとしての汎用性も抜群。
首元にサッと巻いたり、極太デニムのバックポケットから無造作に覗かせたりするだけで、こだわりのヴィンテージワークスタイルがさらにワンランク上の着こなしへと昇華します。
また、身につけるだけでなく、お部屋のインテリアとして飾るなど、ブランドファン必見の「コレクターズアイテム」としても大変オススメの逸品です。
カラーは、王道のアメカジ・ワークスタイルに欠かせない、発色の良い「レッド」と「ブルー」の2色展開。
同コレクションのデニムジャケットやオーバーオールとの相性は言うまでもありません。
101年の歴史と両ブランドの情熱が込められた特別なバンダナを、ぜひ日々のスタイリングの総仕上げとしてプラスしてみてください。
Nigel Cabourn(ナイジェルケーボン)
詳細情報を見る英国人ファッションデザイナー、ナイジェル・ケーボン氏による、自らの名前を冠したコレクションブランド。
ナイジェル・ケーボン氏は、1971年に初の自身のブランドとなるCRICKET(クリケット)をスタート。
その後、自身の名を冠したNIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)を立ち上げます。
40年以上ファッション業界でのビジネスに関わってるナイジェル・ケーボンが生み出すコレクションは、一般的なファッションブランドと少々異なり、トレンドに左右されない、ヴィンテージクロージングや生地、デザインディテールといった要素からインスピレーションを受けて作られています。
ナイジェルは、ヴィンテージウェアのコレクターとして有名で、今では4000点以上にも及ぶアーカイブコレクションを有しています。
その中にはレアなイギリス軍のテストサンプルを含むミリタリーウェアやワークウェア、そして探検家が着用した貴重な服等が含まれ、世界中から自身で掘り出してきたものばかりです。
それらのヴィンテージウェアが持つ機能性や美意識が、ナイジェルケーボンのコレクションに反映されています。
ナイジェルケーボンのコレクションには2つのラインがあり、1つはイギリス生産のオーセンティックライン、もう1つは日本生産のメインラインで、これは両国の勝れた生産背景を最大限に発揮するためのシステムです。
オーセンティックラインは主にハリスツイードやマッキントッシュの素材等、イギリスを代表する素材を使用。また生産は主にイギリスですが、イタリア製の高品質なアイテムもあります。
メインラインは日本生産の特徴を活かしたコレクションで、日本の生産技術の高さを活かしたオリジナルのテキスタイルを開発。
メインラインもナイジェル・ケーボン自身がデザイン・ディレクションを行い、イギリスで生産できない技術を用いた染めや洗い加工のアイテムを多く発表。オーセンティックラインよりもカジュアルなテイストとなっています。
日本でも非常に人気が高く、多くのセレクトショップで取扱いがあるほか、2009年には東京・中目黒にオンリーショップ「THE ARMY GYM - Nigel Cabourn FLAGSHIP STORE」がオープン。
2011年には、アメリカのアウトドア・カジュアルファッションブランドEddie Bouer(エディーバウアー)とのコラボレーションを行うなど、精力的な活動を行っています。
ナイジェル自身は、現在もNigel Cabournブランドの原動力として活動していて、自分のチームや協力工場、コラボレーションする企業等と協同してコレクションの創作に携わっています。
公式サイト
Lee(リー)
詳細情報を見る1889年、カンサス州サリナでヘンリー・デヴィッド・リー氏が食品と雑貨の卸商H.D.リー・マーカンタイル・カンパニーを設立。
1911年、東部から仕入れていた既製品の度重なる入荷の遅れに業を煮やし、ワークウェアの自社製造を決意。8オンス・デニム仕様のビブ・オーバーオールやダンガリーズの製造を開始。
1913年、「ユニオン・オール」を開発。カバーオールとダンガリーズを縫い合わせた画期的なデザインで、洋服の上からでも身にまとえるワークウエアとしてヒット。1917年にはその機能性が認められ、アメリカ陸軍のオフィシャルユニフォームとなります。
1924年、カウボーイのための、13ozデニムを使用したカウボーイ・パンツ「Lee COWBOY」が発売。後に「Lee RIDERS」と名づけられ、101の名で親しまれた伝説のジーンズです。また、サドル(鞍)を傷つけないよう考案されたスレッドリベットを採用したのもこの年。
1925年、薄くて耐久性の高い素材ジェルトデニムを開発。
1926年、世界で初めてジーンスにフロントジッパーフライを採用。
1927年、ヒッコリーストライプ・デニム、ヘリンボーンなどの新素材を立て続けに開発。
1931年、タイトでウエスタンスタイルの「101スリムジャケット(101J)」を発表。
1933年、 先に発表のスリムジャケット101Jのウインターバージョンとなる「ストームライダージャケット」を発表。
1936年、毛のついたままの牛革にLeeの焼印を押したラベル「ヘアー・オン・ハイドラベル」が誕生。西部の匂いが漂うワイルドなこのラベルは、後に「Lee RIDERS」の顔として受け継がれていくこととなります。
1944年、今までの「Lee COWBOY」というシリーズ名を、より幅広いイメージを持つ「Lee RIDERS」に変更。
1946年、西部での人気を不動のものとしていた「Lee」。そこで「東部に西武のロマンを伝えよう」と業界で初めて、LIFE誌に広告を掲載。名実ともにカウボーイ・ファッションのリーディングカンパニーとなります。
1950年代になると、数多くの映画でジーンズを穿く主人公の姿がみられ、ジーンズのイメージはワークウエアか らカジュアルウェアへと変化していきます。中でも101という愛称で親しまれたジーンズは、俳優のジェームス・ディーンが公私ともに愛用したこともあり、一躍有名になります。
1959年、白いコットンサテン素材を使った「ウエスターナー」を発表。その後センター・クリーズとテーパードレッグを導入したモデルを発表。カジュアルで都会的なテイストが、アイビーリーグの学生たちの間にブームを巻き起こします。
1963年、「リー・ヨーロッパ」を設立し、本格的な輸出を開始。
1976年、アメリカ建国200年祭にともなって、「Lee RIDERS」をはじめとする様々なLee製品が日本にも紹介されます。特にブーツカット・ジーンズは当時の若者の間で絶大な支持を得て、瞬く間に定番アイテムとなります。