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カジュアルファッション通販情報

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Lee × Nigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼ - RANCH WORKER 101J 80530430001NEW ナイジェルケーボン リー ジャケット メンズ

モデル品番:
  • 80530430001
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: travels (トラベルズ)

アイテム説明

大戦時の「101-J」と英軍ミリタリーが交差する、珠玉のデニムジャケット

Lee「101」誕生101周年を記念した歴史的コラボレーション。アメリカ西部の牧場労働者たちにフォーカスした「Ranch Worker 1940-1944」シリーズより、日米欧の時代背景を色濃く反映したスペシャルなデニムジャケットが登場です。

ベースとなるのは、1942〜45年頃の物資統制下で作られた大戦時モデルの「101-J」。そこに、ヨーロッパのワークウェアやイギリス軍のミリタリー要素を大胆にミックスし、独自の解釈で再構築しました。

最大の魅力は、当時の物資不足による「不均一さ」や「不安定さ」をあえて再現したオリジナル生地「BRURRY DENIM(ブラーリーデニム)」です。原料や太さの異なる糸を旧式の力織機で織り上げることで、無骨な凹凸感とザラつきのある風合いを実現。「インディゴ」はロープ染色の上に硫化染色を重ねて奥行きのある色合いに。「グリーン」は硫化染料のチーズ染色を採用し、絶妙なミリタリーカラーを表現しています。

ディテールにも両ブランドのこだわりが満載です。シルエットは独自パターンによる「ややワイド&ショート丈」の絶妙なバランス。物資統制を物語るフロントの「月桂樹ボタン」や「バックシンチ(尾錠)の省略」といったアメリカンな仕様に対し、袖、胸ポケット、脇下のベンチレーション、コロゾ(ヤシの実)チェンジボタンには「英軍バトルジャケット」のディテールを採用しています。

さらに特筆すべきは、英軍ディテールを取り入れたパーツには、身頃の右綾デニム(LOT-2601)とは異なる左綾デニム(LOT-2602)などを使用している点。異なるデニムを組み合わせることで、着込むほどにパーツごとに違った表情を見せる、独特で立体的なエイジング(経年変化)をお楽しみいただけます。赤タグや革パッチ、ユニオンチケットなど、ヴィンテージファン垂涎のパーツも健在です。

アメリカの荒野を駆けたカウボーイの歴史と、ヨーロッパの機能美が一着に凝縮された、コラボレーションならではの傑作アウターです。

そして最もおすすめしたいのが、同シリーズのパンツ「RANCH WORKER 101B」とのセットアップスタイルです。上下で合わせることで、大戦期の時代背景と日米欧のクラフトマンシップが見事に調和した、圧倒的な存在感を放つヴィンテージワークスタイルが完成します。

Lee × Nigel Cabourn ʼOXʼed Silverʼ - RANCH WORKER 101J – OUTER LIMITS CO.,LTD

英国人ファッションデザイナー、ナイジェル・ケーボン氏による、自らの名前を冠したコレクションブランド。

ナイジェル・ケーボン氏は、1971年に初の自身のブランドとなるCRICKET(クリケット)をスタート。
その後、自身の名を冠したNIGEL CABOURN(ナイジェルケーボン)を立ち上げます。

40年以上ファッション業界でのビジネスに関わってるナイジェル・ケーボンが生み出すコレクションは、一般的なファッションブランドと少々異なり、トレンドに左右されない、ヴィンテージクロージングや生地、デザインディテールといった要素からインスピレーションを受けて作られています。

ナイジェルは、ヴィンテージウェアのコレクターとして有名で、今では4000点以上にも及ぶアーカイブコレクションを有しています。
その中にはレアなイギリス軍のテストサンプルを含むミリタリーウェアやワークウェア、そして探検家が着用した貴重な服等が含まれ、世界中から自身で掘り出してきたものばかりです。
それらのヴィンテージウェアが持つ機能性や美意識が、ナイジェルケーボンのコレクションに反映されています。

ナイジェルケーボンのコレクションには2つのラインがあり、1つはイギリス生産のオーセンティックライン、もう1つは日本生産のメインラインで、これは両国の勝れた生産背景を最大限に発揮するためのシステムです。
オーセンティックラインは主にハリスツイードやマッキントッシュの素材等、イギリスを代表する素材を使用。また生産は主にイギリスですが、イタリア製の高品質なアイテムもあります。

メインラインは日本生産の特徴を活かしたコレクションで、日本の生産技術の高さを活かしたオリジナルのテキスタイルを開発。
メインラインもナイジェル・ケーボン自身がデザイン・ディレクションを行い、イギリスで生産できない技術を用いた染めや洗い加工のアイテムを多く発表。オーセンティックラインよりもカジュアルなテイストとなっています。

日本でも非常に人気が高く、多くのセレクトショップで取扱いがあるほか、2009年には東京・中目黒にオンリーショップ「THE ARMY GYM - Nigel Cabourn FLAGSHIP STORE」がオープン。
2011年には、アメリカのアウトドア・カジュアルファッションブランドEddie Bouer(エディーバウアー)とのコラボレーションを行うなど、精力的な活動を行っています。
ナイジェル自身は、現在もNigel Cabournブランドの原動力として活動していて、自分のチームや協力工場、コラボレーションする企業等と協同してコレクションの創作に携わっています。

1889年、カンサス州サリナでヘンリー・デヴィッド・リー氏が食品と雑貨の卸商H.D.リー・マーカンタイル・カンパニーを設立。
1911年、東部から仕入れていた既製品の度重なる入荷の遅れに業を煮やし、ワークウェアの自社製造を決意。8オンス・デニム仕様のビブ・オーバーオールやダンガリーズの製造を開始。
1913年、「ユニオン・オール」を開発。カバーオールとダンガリーズを縫い合わせた画期的なデザインで、洋服の上からでも身にまとえるワークウエアとしてヒット。1917年にはその機能性が認められ、アメリカ陸軍のオフィシャルユニフォームとなります。
1924年、カウボーイのための、13ozデニムを使用したカウボーイ・パンツ「Lee COWBOY」が発売。後に「Lee RIDERS」と名づけられ、101の名で親しまれた伝説のジーンズです。また、サドル(鞍)を傷つけないよう考案されたスレッドリベットを採用したのもこの年。
1925年、薄くて耐久性の高い素材ジェルトデニムを開発。
1926年、世界で初めてジーンスにフロントジッパーフライを採用。
1927年、ヒッコリーストライプ・デニム、ヘリンボーンなどの新素材を立て続けに開発。
1931年、タイトでウエスタンスタイルの「101スリムジャケット(101J)」を発表。
1933年、 先に発表のスリムジャケット101Jのウインターバージョンとなる「ストームライダージャケット」を発表。
1936年、毛のついたままの牛革にLeeの焼印を押したラベル「ヘアー・オン・ハイドラベル」が誕生。西部の匂いが漂うワイルドなこのラベルは、後に「Lee RIDERS」の顔として受け継がれていくこととなります。
1944年、今までの「Lee COWBOY」というシリーズ名を、より幅広いイメージを持つ「Lee RIDERS」に変更。
1946年、西部での人気を不動のものとしていた「Lee」。そこで「東部に西武のロマンを伝えよう」と業界で初めて、LIFE誌に広告を掲載。名実ともにカウボーイ・ファッションのリーディングカンパニーとなります。
1950年代になると、数多くの映画でジーンズを穿く主人公の姿がみられ、ジーンズのイメージはワークウエアか らカジュアルウェアへと変化していきます。中でも101という愛称で親しまれたジーンズは、俳優のジェームス・ディーンが公私ともに愛用したこともあり、一躍有名になります。
1959年、白いコットンサテン素材を使った「ウエスターナー」を発表。その後センター・クリーズとテーパードレッグを導入したモデルを発表。カジュアルで都会的なテイストが、アイビーリーグの学生たちの間にブームを巻き起こします。
1963年、「リー・ヨーロッパ」を設立し、本格的な輸出を開始。
1976年、アメリカ建国200年祭にともなって、「Lee RIDERS」をはじめとする様々なLee製品が日本にも紹介されます。特にブーツカット・ジーンズは当時の若者の間で絶大な支持を得て、瞬く間に定番アイテムとなります。

公式サイト

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    原宿キャットストリートのアメカジ&インポートセレクトショップ。ポストオーバーオールズ、インバーアラン他