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カジュアルファッション通販情報

Buzz Rickson's Lot No. BR80686 / Type A-2 “BUZZ RICKSON CLOTHING CO. CONTRACT No.18091 GOAT SKIN”画像

Buzz Rickson's Lot No. BR80686 / Type A-2 “BUZZ RICKSON CLOTHING CO. CONTRACT No.18091 GOAT SKIN”NEW バズリクソンズ ジャケット メンズ

モデル品番:
  • BR80686
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ヒノヤ

アイテム説明

コントラクトナンバーAC18091を持つこのA-2は、5度に渡って軍に納入を果たしたラフウェア社の2度目となる製造ロット分。
台襟を持つ仕様と、前立てを無視した左右対称の身頃を持つ型紙を強引に前立てにしてしまうなど、同社の特徴とも言える型紙です。
当時、A-2に使用する革はホースハイドと軍で規定されていたが、この製造ロットは調達の都合からか、A-2では珍しくゴートスキンが使用されています。
ゴートスキンといえば海軍を代表するレザージャケットのG-1を連想させますが、ゴートスキンはホースハイドと比較すると判周り(革1枚あたりの面積)が小さいため、G-1のように革を細かく裁断して無駄なく効率良く使用することが余儀なくされます。
A-2のような背中1枚の型紙に対して小さい面積のゴートスキンを裁断すると、残った周りの革では他の裁断パーツとして使えることに限りが生じてきます。
言い換えると、非常に贅沢な使い方をしているということです。
使用している革は、厳選した厚手のゴートスキンを植物タンニン液で鞣した後、下地に染色を施し、その上から染料で薄い色から重ねて調色しているため自然な色むらが表れています。
縦に美しく流れるシボが強調され、改めてゴートスキンの魅力に心を奪われるのです。

参考元:ヒノヤ

東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。