Buzz Rickson's Lot No. BR15947 / Type WEP “BUZZ RICKSON MFG. CO., INC.”NEW バズリクソンズ ジャケット メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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- アイテム情報
アイテム説明
一般的にWEPと呼ばれるこのフライトジャケットの正式名称は、J-WFS(ジャケット・ウィンター・フライングスーツ)で、WEPと呼ばれる由縁は「Naval Weapons」(海軍武器局)のユニフォームからです。
WEPは米海軍が1950年代中期から1970年代中期頃まで採用した冬季用スーツのジャケットで、開発当初からトラウザースとセットで着用することを前提としているため、ジャケットのライニングにはトラウザーズと連結させるためのタブが付いています。
WEPにはスペック上4タイプ存在し、その最終型はスペックナンバーMIL-S-18342Cで、俗にCタイプと呼ばれています。
Cタイプは1966年に海軍武器局によって制定され、1967年から1973年の間生産されました。
初期型のWEPの色はやや薄めのリーフグリーンでしたが、Cタイプは緑みの強いオリーブグリーンとなります。
特徴は袖口のリブがV字型にカッティングされていて、前のタイプとは大きくモデルチェンジしています。
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詳細情報を見る東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。