Yusuke Hanai × WAREHOUSE Co. Lot 4601 THE SITTING BILLIKENMANNEW ウエアハウス 半袖Tシャツ メンズ
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アイテム説明
20世紀初頭のアメリカで生まれ、幸運をもたらすラッキーアイコンとして人々に親しまれた「BILLIKEN」。
ウエアハウスでは、日本で親しまれてきたビリケンの姿だけではなく、その原点となるアメリカでの歴史と背景に着目しました。
花井祐介さんには、1909年に登場した「BILLIKEN 」と、1915年の「Standing Billiken」という二つの史実をベースに、当時のビリケンが持っていた特徴を残しながら、新たな「BILLIKEN MAN」を描いてもらいました。
大きな足を強調した独特のプロポーション、どこかとぼけたような表情、そして見る人を思わず笑顔にする佇まい。
そこに花井さんならではのユーモラスで温かみのあるタッチが加わることで、100年以上前のアメリカで愛されたラッキーアイコンが、現代のキャラクターとして新たな命を吹き込まれています。
アメリカで生まれたビリケンの歴史を、WAREHOUSEの視点で紐解き、花井祐介さんの感性で現代へ。
その「BILLIKEN MAN」を、WAREHOUSEのTシャツに落とし込みました。
WAREHOUSE(ウエアハウス)
詳細情報を見る1995年に誕生した、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」をテーマとするブランド。
“Vintage(ヴィンテージ)”といわれるアメリカの古着を徹底的に研究し、こだわりを持って現在によみがえらせています。
それぞれのアイテムの生産数は少なく、数多くの職人が少しずつ工夫を凝らして作り上げています。
また、“Lee Japan(リー・ジャパン)”とのコラボレーションレーベルや、別レーベルでのブランドも展開しています。
ウエアハウスは1995年の創立以来、ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出遭った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究。
さらに、生産された当時の無骨さや、匂いなどの風合いを消さないサイズアレンジにも取り組んでいます。
一着のヴィンテージ古着との出遭いがある限り、我々の探究心が尽きることはありません。
ウエアハウスは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドです。
ウエアハウスの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、誰が作った衣料であるか分からないからこそ、
その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。