Buzz Rickson's Type A-2 "BUZZ RICKSON CLO.CO. 460th BOMB. GROUP" BR80689NEW バズリクソンズ ジャケット メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
フライトジャケット、「TYPE A-2」は1931年に米陸軍航空隊に正式採用された夏季用フライトジャケット。
このモデルは左右の前身頃が同じ型紙を使用しているため、ポケット位置を水平に移動して正面から見た時のバランスを保っています。
左右の脇線からのポケット位置の間隔を見ると、ポケットが左右違う位置に付けられているのが分かります。
このA-2の特徴はポケット下部のラウンドが狭いためポケットの形状は四角形に近しく、前立てのステッチ幅も狭いため精悍な印象を持ちます。
使用しているスナップボタンはリングスタッド型で、トップパーツには丸いキャップを使用していないため、着込んだ時にドーナツ状に擦れやアタリが浮き出ます。
赤いリブニットを装着したA-2は全コントラクターの18社、計39ロット生産分の中でエアロレザー社だけであり、身頃の濃いシールブラウンと赤いリブニットのコントラストが美しいA-2はエアロレザー社を象徴するものです。
ベジタブルタンニングのブロンコハイドはイタリア産の原皮を樹皮から抽出したタンニン槽に漬け込み、濃度を変えながらゆっくりと鞣される植物タンニン鞣しが施されています。
下地の染色はタンニン液の原料に近い色で染め、顔料塗料によるピグメント仕上げでシールブラウンに塗られています。
アニリン染料仕上げが擦れて光沢を生むのに対し、ピグメント仕上げは顔料塗料の塗膜剥離によるヴィンテージA-2を思わせる劣化が味わえます。
エアロレザーA-2の代名詞でもある、衿台を持たないシンプルな衿周りと赤リブに憧れるA-2フリークは後を絶ちません。
こちらの第15空軍隷下の第460爆撃大隊は、第二次世界大戦中の1943年5月に編成されました。
米国本土で十分な戦闘訓練を受けた後、1944年3月にはイタリアで戦略爆撃組織として戦闘に参加しました。
第460爆撃航空群の記章には、素早い動きと鉄の詰めを持つブラックパンサーが選ばれました。
その勇敢な戦闘の歴史を通じて、その名前の由来となった舞台と同様に恐れを知らない手段と技術で全ての任務を遂行しました。
ジャケットのフロントにはスコードロンパッチの中では珍しい四角形の第460爆撃大隊パッチが見る者に強い印象を与えます。
また、左袖に付いた旧式のデザインを用いた第15空軍のバーニングアートパッチがこのジャケットを引き締めます。
背面のペイントには同隊の愛機、B-24リベレーターが勇猛に描かれ、その機体から投下されるのは「Rattlesnake Hank」。
これは当時B-24の期待にペイントされていたもので、ガラガラ蛇の一塊や一巻きという意味を持ち、相手を威圧するメッセージです。
A-2
登録アイテムを見るBuzz Rickson's(バズリクソンズ)
詳細情報を見る東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。