NONNOTTE Drape Doeskin Cloth Draping Crotch Box Pleats One-Tuck Trousers N-26A-020ノノット ドレープ ドスキン クロス ドレーピング クロッチ ボックス プリーツ ワンタック トラウザー ロングパンツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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アイテム説明
Drape Doeskin Cloth
無地でありながら、織組織による奥行きのある表情と、きれいなドレープが特徴の素材です。
着想源となったのは、メンズのクラシックフォーマルに用いられるドスキンの織組織。
ドスキンは、ディアスキン(雄鹿革)の質感を織りで表現するために用いられてきた、朱子織をベースとした組織です。
一般的な朱子織ほど光沢が強くなく、ギャバのようなカジュアルな表情とも異なり、ほどよい艶と反発感を備えています。
本素材では、通常のミルド仕上げによる起毛ではなく、特殊柔軟加工とクリア仕上げを組み合わせることで、ドスキンの織組織を生かした滑らかな表面感に仕上げています。
起毛感を抑えることで、組織によるドレープや反発感がより明確に感じられる仕上がりです。
光の当たり方によって表面の陰影が変化するため、無地ながら表情のある素材感もポイント。
通年で取り入れやすい素材として、さまざまなアイテムに合わせていただけます。
カラーはブラックとチャコールTOPの2色。
ブラックは艶と陰影の変化がすっきりと現れ、チャコールTOPはトップ糸による杢感が加わることで、より柔らかな奥行きのある表情に仕上がっています。
Draping Crotch Box Pleats One-Tuck Trousers
股下にボックスプリーツを取り入れ、立体的なシルエットを構築したトラウザー。
特徴的なのは、脇線に縫い目を設けず、一枚の生地が立体的に見えるよう設計されたパターン。
側面に分断線がないことで、生地の落ち感やドレープがシルエットにそのまま現れます。
股下には十分な渡り幅を確保するため、ボックスプリーツを採用。
一般的なメンズトラウザーとは異なる構造により、内部にゆとりを持たせながら、外側はすっきりとしたシルエットに仕上げています。
着用時は裾に向かって大きく広がることなく、ストレートに落ちるライン。
内部に生まれる分量を表側に出しすぎず、自然なドレープとして表現しています。
ウエストは1タック仕様。
後ろ側にはエラスティックを配し、フィットにゆとりを持たせています。
立体的なパターンとリラックスした着用感を両立した設計です。
裾にはシャツなどにも用いられる細三つ折り始末を採用。
裾部分の厚みを抑えることで、生地の落ち感を妨げず、裾先まで自然なドレープが続く仕上がりとなっています。
立体的な股下のボックスプリーツ、脇線を設けないパターン、1タックと後ろエラスティックによるウエスト仕様、細三つ折りによる裾始末など、構造とディテールを組み合わせて仕立てられた一本です。
NONNOTTE(ノノット)
詳細情報を見る日本国内の機屋(はたや)との協力で開発したオリジナル素材を、立体裁断によって浮遊感と力強さにあふれる服へと仕立てる「ノノット(nonnotte)」。
デザイナーの杉原淳史は文化服装学院卒業後に渡仏し、パリの老舗メゾンでモデリストとして経験を積む。5年半に及ぶパリでの生活を終えて日本に帰国後、カットソーメーカーの小野莫大小工業に入社し、自社ブランドのデザインや様々なブランドのカットソー製品を担当する。2023年秋冬コレクションより「ノノット」をスタート。