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カジュアルファッション通販情報

NONNOTTE Drape Doeskin Cloth Draping Overlap Shirt N-26A-096画像

NONNOTTE Drape Doeskin Cloth Draping Overlap Shirt N-26A-096NEW ノノット ドレープ ドスキン クロス ドレーピング オーバーラップ シャツ 長袖シャツ メンズ

モデル品番:
  • N-26A-096
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: アンドフェブ

アイテム説明

Drape Doeskin Cloth
無地でありながら、織組織による奥行きのある表情と、きれいなドレープが特徴の素材です。
着想源となったのは、メンズのクラシックフォーマルに用いられるドスキンの織組織。
ドスキンは、ディアスキン(雄鹿革)の質感を織りで表現するために用いられてきた、朱子織をベースとした組織です。
一般的な朱子織ほど光沢が強くなく、ギャバのようなカジュアルな表情とも異なり、ほどよい艶と反発感を備えています。
本素材では、通常のミルド仕上げによる起毛ではなく、特殊柔軟加工とクリア仕上げを組み合わせることで、ドスキンの織組織を生かした滑らかな表面感に仕上げています。
起毛感を抑えることで、組織によるドレープや反発感がより明確に感じられる仕上がりです。
光の当たり方によって表面の陰影が変化するため、無地ながら表情のある素材感もポイント。
通年で取り入れやすい素材として、さまざまなアイテムに合わせていただけます。
カラーはブラックとチャコールTOPの2色。
ブラックは艶と陰影の変化がすっきりと現れ、チャコールTOPはトップ糸による杢感が加わることで、より柔らかな奥行きのある表情に仕上がっています。

Draping Overlap Shirt
前身頃を重ね合わせるカシュクールの要素を取り入れ、布の重なりによって生まれるドレープを活かしたDraping Overlap Shirt。
単なる打ち合わせデザインではなく、前身頃の角度や分量を細かく調整することで、重なった布が自然に流れ、美しい陰影を生み出す構造に仕上げています。
身体に沿わせて形を整えるのではなく、布同士の重なりや動きによってシルエットが形成される設計。
着る人の姿勢や所作によって表情が変化し、静止した状態でも、動いた瞬間にも奥行きを感じられる一着です。
裾には共地のドローコードを配し、絞ることで自然なギャザーと立体的な溜まりが生まれます。
タックインをしたようにウエスト位置が整って見えながら、実際には裾を入れ込むことなくスタイリングが完成します。
ドローコードを絞らずに着用すれば、よりフラットで流れるようなシルエットに。
着方によって異なるバランスを楽しめる、変化のあるデザインです。
シャツでありながら、ラップトップスのような柔らかなニュアンスを持つアイテム。
nonnotteが大切にする立体裁断の考え方を、前身頃の「重なり」という構造で表現しています。
整えすぎることなく自然に成立し、動きの中で完成します。
静かな存在感を持つドレーピングシャツです。

参考元:アンドフェブ

日本国内の機屋(はたや)との協力で開発したオリジナル素材を、立体裁断によって浮遊感と力強さにあふれる服へと仕立てる「ノノット(nonnotte)」。

デザイナーの杉原淳史は文化服装学院卒業後に渡仏し、パリの老舗メゾンでモデリストとして経験を積む。5年半に及ぶパリでの生活を終えて日本に帰国後、カットソーメーカーの小野莫大小工業に入社し、自社ブランドのデザインや様々なブランドのカットソー製品を担当する。2023年秋冬コレクションより「ノノット」をスタート。

ノノット杉原淳史 パリの技術と日本の素材で切り拓く服の可能性と産地の未来

取扱ショップのご紹介

  • アンドフェブ

    東京から古き良きアメカジスタイルを提案するセレクトショップ。 (旧スマートクロージングストア)

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