STUDIO D'ARTISAN 石川台2ndタイプデニムジャケット SD-4112NEW ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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- アイテム情報
アイテム説明
日本で稼働している精紡機の中で最も古いとされる、石川台リング精紡機で作った糸を使ったデニムジャケット。
織りだけでなく、糸の風合いもヴィンテージそのものです。
・1953年に石川製作所(株)が製造した、現在稼働する中で最も古い日本製のリング精紡機、「石川台」で作った糸を使用
・最新のリング精紡機と比較してもスピードは約1/3程度で、生産性は高くないが、コンピューターでは再現できない手紡ぎのようなムラ感を生み出す
・綿はアメリカ・テキサス産のDeep South Cotton。
しっかりとした太さがあり、ハリとコシを備え、ラフでドライな風合い
・生地は13.5oz
・2ndタイプのデニムジャケットらしい、すっきりとした着丈のボックス型シルエット
・size:44のみヴィンテージでビッグサイズに見られた背中が2枚はぎのTバックスタイル
紡績、染め、織り。
現在、ヴィンテージデニムと呼んでいる時代の製法を現代で再現したデニムジャケット。
じっくりと経年変化をお楽しみください。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。