BIG JOHN S1950WS ISHIKAWADAI RG WIDENEW ビッグジョン 石川台デニム RG ワイド ジーンズ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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アイテム説明
BIG JOHNが日本で初めてジーンズをつくり上げた時代の空気を、現代に再構築した特別なジーンズ。
このモデルは、ブランドの原点を象徴する「ISHIKAWADAI」シリーズの一本として、純日本製のものづくりにこだわり抜いて仕上げています。
素材には、アフリカオーガニックコットンを使用した13ozデニムを採用。
旧式の石川台紡績機によって紡がれた糸が生み出す、素朴で力強いムラ感が特徴です。
均一すぎない糸の表情が、生地全体に奥行きを与え、穿き込むほどにアタリや色落ちが浮かび上がっていきます。
シルエットは、腰まわりからワタリにかけて余裕を持たせ、裾まで自然に落ちるワイドシルエットです。
BIG JOHN(ビッグジョン)
詳細情報を見る日本で一番最初にジーンズを作ったNBメーカーであり、世界で初めてジーンズに洗い加工を施したブランド。
その後Wウォッシュやストーンウォッシュなど数々のウォッシュ加工を発明し、革命を起こしてきました。
デニム史には欠かせない老舗ジーンズブランドです。
1940年、創業者尾崎小太郎氏が学生服・ユニホーム・作業服などの縫製業を開始。
1958年、アメリカからジーンズをはじめとする米国製中古衣料の販売を開始。
1965年、アメリカ・キャントンミルズ社のデニム生地を使用した、国産ジーンズ第1号となるジーンズが児島で誕生。世界初となるワンウォッシュのジーンズを販売。
1967年、アメリカ・コーンミルズ社の生地を使用したBIG JOHN ブランドが誕生(M1002 PROTO MODEL)。
1972年、国内初のデニム生地「KD-8」をクラボウと共同開発。
1973年、KD-8 を使用したベーシックライン(M シリーズ)が完成。純国産第1号となる。
1980年、世界初のムラ糸を開発し、力織機で織り上げた「レアジーンズ」が完成。のちのビンテージ・ レプリカブームの先駆けとなる。
1983年、ストーンウォッシュの基本となるH/R ウォッシュを開発。
1997年、職人の手仕事による「レアマイスター」を限定300本発売。
1999年、ベルボトムやタイトストレートなどを復刻した「シャープフィット」発表。
2002年、Dickies とのサブライセンシー契約を締結し、日本における商品開発・販売を行う。UD874をローライズにしたUM874 がのちに大ヒット。
2004年、ストリートスタイルに対応した「コシバキジーンズ」発売。
2009年、60年代のスリムジーンズM3002を現代版として昇華させた「M3」が発売。