STUDIO D'ARTISAN 奄美大島泥染GL3ジーンズ D1913NEW ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
半世紀前に作られた、豊田自動織機による力織機「GL3」の特性を最大限に引き出すため、糸の凹凸形状や番手、縦横の打ち込み本数に至るまで、全てがダルチザン独自のレシピで設計されたオリジナルの15ozセルビッジデニム「GL3デニム」。
現代の効率的かつ均一な量産デニムでは表現できない、独特のムラ感や粗野な風合いが魅力です。
そんな特別なデニムで作ったジーンズを奄美大島に古くから伝わる「奄美泥染」で染め上げました。
島に自生するテーチ木(車輪梅)の染料と、150万年以上前の地層に由来する鉄分豊富な泥を用い、自然の力で一着ずつ丁寧に染め上げています。
人工染料では決して再現できない、奥行きと温もりのある色合いが特徴です。
シルエットはレギュラーストレート。
定番「SD-101」型と同じシルエットで、クラシックなXXモデルやヴィンテージのようなシルエットを楽しめます。
オリジナルの銅製の打ち抜きリベットを使用し、もちろん革パッチ仕様です。
今回は奄美大島泥染ジーンズの特別仕様になっています。
フロントはボタンフライで、オリジナルのボタンを使用しています。
センターずらしのベルトループや、奄美泥染表記のラベルなどこだわりのディテールが満載です。
革パッチ同様にフラッシャーも特別仕様で、より和を感じるデザインになっています。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。