STUDIO D'ARTISAN 石川台小寸編み天竺Tシャツ 8204NEW ステュディオ・ダ・ルチザン 半袖Tシャツ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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- アイテム情報
アイテム説明
「石川台」は、1953年に石川製作所株式会社が製造した日本製のリング精紡機です。
製造元には記録が残っていないものの、現在も日本国内で稼働している精紡機の中では、最も古い機種の一つと考えられています。
最新のリング精紡機と比べると、そのスピードは約1/3程度と非常にゆっくりで、生産性は決して高くありません。
しかし、綿にかかる負荷が少ないため、綿本来の柔らかく優しい風合いを保つことができ、コンピューターでは再現できない、綿ならではの自然な表情とまるで手紡ぎのようなムラ感を生み出します。
編みでは、和歌山に現存する旧式の小寸編み機を使用しています。
この編み機もまた生産効率は高くありませんが、「ゆっくり・丁寧に・風合いよく」生地を作りたいというニーズに応える日本のモノづくり精神を象徴する希少な機械です。
この編み機では、生地が筒状に上から下へと編まれるため、胴に縫い目(ハギ)のない、いわゆる丸胴に仕上がります。
こうして作られた生地は、次世代のヴィンテージウェアとして、新たな命を吹き込まれていくことでしょう。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。