STUDIO D'ARTISAN 石川台レギュラーストレートジーンズ SD-1101NEW ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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アイテム説明
ダルチザンオリジナルの13.5ozの「石川台デニム」を使用しています。
効率よりも風合いと歴史の再現性を重視した、こだわりのデニムです。
「石川台」とは、1953年に石川製作所(株)が製造した、現在稼働する中で最も古い日本製のリング精紡機です。
現在、日本で稼働している精紡機の中で最も古いものと考えられています。
綿はアメリカ・テキサス州のメキシコとの国境に接するテキサス州最南端のLower Rio Grande Valleyで採れた通称「Deep South Cotton」を使用。
アメリカの大地で力強く育ったこの綿は、ハリとコシを備えています。
ラフでドライな風合いを出すのに最適な素材です。
経糸のインディゴ染めは、この綿の特有の風合いを損なわず、通常行われる糸の精錬工程を省略し、当時のヴィンテージデニムのように、インディゴの染まりにムラを出す工夫が施されています。
1953年当時のデニムを再現するため、意図的に全工程をローテクな手法で行っています。
シルエットは1950年代のジーンズをベースにしたレギュラーストレートです。
縫製には綿糸を使用しているため、デニムの色落ちと共に経年変化が楽しめます。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。