STUDIO D'ARTISAN 奄美大島泥染刺し子ジーンズ 1914NEW ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
生地には17オンスの武州刺し子生地を使用しています。
武州刺し子は独特な凹凸感と丈夫さが魅力。
古くは防寒や補強の為に使われ現代では剣道着や柔道着などに使われる伝統的な日本の織物です。
染色には、奄美大島に古くから伝わる「奄美泥染」を採用。
島に自生するテーチ木(車輪梅)の染料と、150万年以上前の地層に由来する鉄分豊富な泥を用い、自然の力で一着ずつ丁寧に染め上げています。
人工染料では決して再現できない、奥行きと温もりのある色合いが特徴です。
シルエットはレギュラーストレート。
定番「SD-101」型と同じシルエットで、クラシックなXXモデルやヴィンテージのようなシルエットを楽しめます。
オリジナルの銅製の打ち抜きリベットを使用し、もちろん革パッチ仕様です。
今回は奄美大島泥染刺し子ジーンズの特別仕様になっています。
フロントはボタンフライで、自然素材のナットボタンを使用していることにより、奄美大島泥染とも馴染みが良い仕上がりです。
センターずらしのベルトループなどこだわりのディテールが満載です。
革パッチ同様にフラッシャーも特別仕様で、日本の伝統素材である刺し子生地と相まってより和を感じるデザインに仕上げています。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。