BIG JOHN M101(001) WAIST OVERALL SEA ISLAND M101-001NEW ビッグジョン ジーンズ メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
1880年、ジーンズやデニムという言葉がまだ存在しなかった時代、労働着としてのOVERALLから派生したのがサスペンダーで吊るして着る「WAISTOVERALL」でした。
今回BIG JOHNから、この歴史ある「WAISTOVERALL」を作製。
素材は、世界中の綿花の中でも非常に希少なアメリカンシーアイランドコットン(海島綿)を使用。
この高級綿シーアイランドコットンは、16世紀末から英国王室御用達とされ、世界最高の繊維長と細さを誇ります。
1880年代のデニム黎明期に見られたネップ感や粗野感を再現するために、シーアイランドコットンの落ち綿もアップサイクルし混ぜ合わせることで、独特の凹凸感としなやかさ、そして上質なタッチを見事に再現されています。
シルエットやサスペンダーボタン、シンチバックなどの希少なヴィンテージのディテールを楽しんでもらえる一本です。
股上が深く太めなワイドストレート。
ゆとりのある腰周りや太めのシルエットですが、しっかりとテーパードの効いたワイドモデルです。
オリジナルドーナツボタン、月桂樹ボタン、ボタンフライ、シンチバック、サスペンダーボタン、隠しリベット、セルビッチ、織ネーム、ラベル、股リベット。
BIG JOHN(ビッグジョン)
詳細情報を見る日本で一番最初にジーンズを作ったNBメーカーであり、世界で初めてジーンズに洗い加工を施したブランド。
その後Wウォッシュやストーンウォッシュなど数々のウォッシュ加工を発明し、革命を起こしてきました。
デニム史には欠かせない老舗ジーンズブランドです。
1940年、創業者尾崎小太郎氏が学生服・ユニホーム・作業服などの縫製業を開始。
1958年、アメリカからジーンズをはじめとする米国製中古衣料の販売を開始。
1965年、アメリカ・キャントンミルズ社のデニム生地を使用した、国産ジーンズ第1号となるジーンズが児島で誕生。世界初となるワンウォッシュのジーンズを販売。
1967年、アメリカ・コーンミルズ社の生地を使用したBIG JOHN ブランドが誕生(M1002 PROTO MODEL)。
1972年、国内初のデニム生地「KD-8」をクラボウと共同開発。
1973年、KD-8 を使用したベーシックライン(M シリーズ)が完成。純国産第1号となる。
1980年、世界初のムラ糸を開発し、力織機で織り上げた「レアジーンズ」が完成。のちのビンテージ・ レプリカブームの先駆けとなる。
1983年、ストーンウォッシュの基本となるH/R ウォッシュを開発。
1997年、職人の手仕事による「レアマイスター」を限定300本発売。
1999年、ベルボトムやタイトストレートなどを復刻した「シャープフィット」発表。
2002年、Dickies とのサブライセンシー契約を締結し、日本における商品開発・販売を行う。UD874をローライズにしたUM874 がのちに大ヒット。
2004年、ストリートスタイルに対応した「コシバキジーンズ」発売。
2009年、60年代のスリムジーンズM3002を現代版として昇華させた「M3」が発売。