Workers Lot 815 Work Pants 12oz Grey Back Indigo HerringboneNEW ワーカーズ Lot 815 ワークパンツ 12オンス グレーバック インディゴ ヘリンボーン ロングパンツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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- アイテム情報
アイテム説明
ワークパンツのようでありながら、ヨークの切り替えによりジーンズの表情も併せ持つ、“想像上の豪華なワークパンツ”を形にした1本。
いわゆる既存のワークウェアの文脈に収まりきらない、“デラックスなワークパンツ”のイメージを形にしています。 縫製は脇・内股・ヨーク・尻ぐりにトリプルステッチ巻き縫いを採用。
ステッチ幅は9/32ゲージから5/16ゲージまで、部位ごとに使い分けています。 ワークウェアや古着に見られるステッチ幅の微妙な違いに着目し、それを構造として再現しています。本来は生地の厚みや縫製設備の条件によって生まれる差異ですが、そのばらつきが結果として独特の表情になっている点を踏まえています。
インディゴヘリンボンはここ数シーズン継続して使用している素材ですが、今回はさらにひと手間を加え、より厚みと重さを持たせた仕上げとしています。
全体の番手を一段階上げ、12オンスに設定。よりしっかりとした生地感と存在感を持たせています。 加えて、ヨコ糸(裏面に見える側)にはグレートップ糸を採用。これにより表面からはヘリンボンの柄がやや沈み、落ち着いた色調に仕上がっています。着用と経年変化によって徐々に表情が現れ、ヘリンボンの柄が浮かび上がってくる設計です。 なおグレートップ糸はコストが高く、生地単価も大きく上がっておりますが、その分奥行きのある表情を優先しています。
製品はワンウォッシュ済みです。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。