STUDIO D'ARTISAN GL3キナリレギュラーストレートジーンズ SD-1001ENEW ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | アースマーケット |
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アイテム説明
半世紀前に作られた豊田自動織機のGL3は日本最初期の力織機であり、交換部品が存在しないため、メンテナンス時は廃棄された同型機から部品を取り出して交換するしか方法がありません。
維持には手間がかかり、加えて1時間にわずか5メートルしか織ることができない非効率な織機です。
しかし、このGL3で織られたデニムには、半世紀前のデニムのような無骨さと荒々しさがあり、ワークウェアのためのデニムを表現できる唯一無二の織機なのです。
ダルチザンの定番SD-1000番台「GL3シリーズ」は、このGL3の特性を最大限に活かすため糸の凹凸形状、糸番手、色合い、縦横の打ち込み本数など、すべてでダルチザンのオリジナルレシピで作られたデニムを使用しています。
効率的かつ均一に生産される現代のデニムでは表現できない、独特のムラ感や粗野感を持っています。
一切の妥協を許さず、試織を繰り返してようやく完成した自信作です。
ご好評いただいていますGL3シリーズ、その生地を構成している糸にインディゴ染めを施さず糸本来の色を楽しめる生成りバージョンが完成しました。
インディゴのデニムとは違った表情を見せる生成りのジーンズは、履き込んでいくことで新しいデニムの楽しみ方をもたらします。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。