Maison Margiela SHORTS S67MU0065-M30067メゾン マルジェラ ショートパンツ メンズ
| モデル品番: |
|
| タイプ: |
|
| ブランド: | |
| アイテム情報: | |
| 情報提供: | ARKnets |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
Maison Margiela(メゾンマルジェラ)より、切りっぱなし裾で制作プロセスを可視化したサルエルデニムショーツ。
・無駄をそぎ落とした潔いデザイン
・サルエルバランス
・裾はあえて切りっぱなしに仕上げられ、制作プロセスの痕跡を可視化
・バックにはメゾンの「匿名性」を象徴する4本の白いステッチ
・デニム素材を使用した上質な仕上がり
・ブラックのカラーリングがシックで洗練された雰囲気を演出
・ストレートで直線的なシルエット
Maison Margiela(メゾン マルジェラ)
詳細情報を見る1988年、ファッションデザイナーのマルタン・マルジェラ氏によってスタートした、フランス・パリ発のファッションブランド。
衣服の再構築・再定義、ショーのスタイルなど、そのコンセプチュアルな手法によって多くの人々に影響を与えています。
そのコレクションは、コンセプトによってグループ分けされ、ナンバリングされています。現在は、通称「カレンダータグ」とも呼ばれている0?23迄の数字が明記された白地の布が縫い付けられていて、このタグからコレクションラインを読み取る事ができます。
1975年ベルギーに生まれた マルタン・マルジェラ氏は、16歳からデッサンを学び、18歳の時アントワープ王立美術アカデミーに入学。アカデミーの同期にはアントワープの6人がいました。
1984年、ジャンポール・ゴルチエのショーに感銘を受け、アシスタント入り。84年?87年までゴルチエの下で修行を積みます。
1988年、自身のブランド「メゾン マルタン マルジェラ」を立ち上げ、パリ・プレタポルテ・コレクションにデビュー。
それまで流行していたゆったりとしたシルエットに対し、シルエットの細いジャケットやボトムを提案し、タイトでボディフィットしたシルエットが全盛となるきっかけを作ったと言われています。
また、生地に古着を使用したり新しい服の古着風加工など、シャビー・ルックや、90年代に流行するグランジファッションの先駆け的なスタイルと表現されています。
このようなことからマルジェラのスタイルは、それまでの全ての常識を覆すものであったことから「デストロイコレクション」とも呼ばれ、以降ブランドの代名詞ともなります。