NONNOTTE Clear Heavy Broadcloth Draping Open Collar Shirt Type A N-26S-002ノノット クリア ヘビー ブロード ドレーピング オープンカラー シャツ 長袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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アイテム説明
立体裁断(ドレーピング)によって構築された、nonnotteを象徴するシャツの一型。
25SSより展開している「Draping Shirt Type A」をベースに、今季はオープンカラー仕様を加えました。
このモデルの特徴は、従来のメンズシャツの原型とは異なるアームホール設計にあります。
1900年代初頭、レディースのクチュリエが身体のラインを覆うように衣服を立体的に構築していた発想を、現代のメンズウェアとして再解釈しました。
大きくドロップした肩線は、後ろから前に回り込むように設計され、コクーンのような丸みのあるシルエットを形成。
独自のアームホール構造により、袖を下ろしたときには方向性のあるドレープが生まれ、身体を包み込むようなフォルムが生まれます。
また、脇線は後ろではなく前側へと大きく振られていて、そこから直角に折れるような構造によって、ボディに独特の面構成が現れます。
正面・側面・背面で異なる表情を持つ、立体感のある仕上がりです。
素材には、nonnotteがカネタ織物と共同開発したヘビーブロードを使用。
高密度に織り上げた生地は、張りとしなやかさを併せ持ち、ドレープの美しさと日常での耐久性を両立しています。
構造的なフォルムと、日常で着続けられるタフさを兼ね備えた一着です。
Clear Heavy Broadcloth
nonnotteのシャツ作りの核にあるのが、このヘビーブロード素材です。
素材は、オーガニックの超長綿を使用した35番単糸という太番手の糸を紡績し、静岡県のカネタ織物と共同開発しました。
カネタ織物は、高密度織機を用いて太番手の糸を限界まで高密度に織り上げる技術を持つ機屋です。
仕上げには「クリア仕上げ」を採用。
ドレスシャツのような光沢感と、日常で扱いやすいタフさを併せ持つ素材に仕上げています。
太番手の糸をドレスシャツ並みの高密度で織り上げることで、しっかりとした張り感と上品な表情を両立。
太番手ならではの立体感のあるシワや表情も、この生地の特徴です。
カラーは定番の「White」に加え、芍薬の花の淡いピンクをイメージした「Silver Peony」、ヨーロピアンなニュアンスのカーキ「Mulled Basil」の3色をご用意しました。
いずれも、このヘビーブロードの表情を引き立てるカラーです。
NONNOTTE(ノノット)
詳細情報を見る日本国内の機屋(はたや)との協力で開発したオリジナル素材を、立体裁断によって浮遊感と力強さにあふれる服へと仕立てる「ノノット(nonnotte)」。
デザイナーの杉原淳史は文化服装学院卒業後に渡仏し、パリの老舗メゾンでモデリストとして経験を積む。5年半に及ぶパリでの生活を終えて日本に帰国後、カットソーメーカーの小野莫大小工業に入社し、自社ブランドのデザインや様々なブランドのカットソー製品を担当する。2023年秋冬コレクションより「ノノット」をスタート。