PRO-Keds × CLUCT × mita sneakers ROYAL PLUS SUEDE LO 05163クラクト プロケッズ スニーカー メンズ
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| 情報提供: | ARTIF |
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アイテム説明
"スニーカー" という言葉を世に広めたアメリカの老舗シューズブランド「Keds」がプロスポーツユース向けに展開した1949年生まれの「PRO-Keds」。
アイコンの1つであるROYAL PLUS(ロイヤルプラス)は1972年に発表され、アッパー側面の2本ラインとソール側面に配したレッド&ブルーのパワーストライプの装飾が特徴となったモデル。
そして、現代的なアプローチでアーカイブの魅力を新たに提案する日本発信プロジェクト「Neo PRO-Keds」によって再構築されたこの復刻バージョンは、路面状況を選ばず高いグリップ力を発揮する「Vibram MEGAGRIP」のオリジナルソールを搭載して機能面をアップグレード。
ヴィンテージのディテールを追求しながら進化を遂げたオールドスクールスタイルの新定番をベースとした本作は、「ベーシック+αの落とし込み」をコンセプトに掲げる2008年設立の東京発ブランドCLUCT(クラクト)と「mita sneakers」がチームアップした三者によるコラボレーションモデル。
毛足の短い上質なスウェードをベースに高級感を演出するオーストリッチ調の型押しレザーをあしらい、ヒールにはシンボリックなツバメの刺繍と同ブランドのピスネームをプラス。
加えて、シルエットを引き立てるホワイトのサイドウォール以外のパーツをオールブラックでまとめ、無骨な印象の無彩色で構成しながらも、立体的なコントラストで魅せる逸足に昇華。
CLUCT(クラクト)
詳細情報を見る2007年、ストリート全般に向けて、ニューベーシックウェアたるリアルクローズを発信すべく設立。
デザイナーは植野隆充氏。
「ベーシック+α」の落とし込みをコンセプトに掲げ、既存するクラシックデザインのアメリカンカジュアルに、マテリアル、ディテールといった部分でアレンジを加え、「CLUCTらしさ」を表現。
「CLUCTらしさ」とは、デザイナー植野氏自信のライフスタイルの中でインスパイアされた物、事、カルチャーなどをデザインに投影すること。
無骨なアメリカンカジュアルにフォーカスを当てデザインベースとしながらも、ディーテールやマテリアルなどでヨーロッパカジュアルの繊細さをさり気なく落とし込み、長く着られるオーセンティックウェアを作りあげることを目指しています。
公式サイト
PRO-Keds(プロケッズ)
詳細情報を見る1949年、アメリカのスニーカーブランドKeds(ケッズ)のハイパフォーマンスラインとしてスタート。
1958年には、Royal America(ロイヤルアメリカ)を発売。
その後、数々の名NBAプレーヤーとともに成長を遂げ、70年代には西のコンバース、東のプロケッズと称されるほどの支持を得ます。
80年代になると新興ブランドとの競争によってプロラインが閉鎖され、大衆ブランド向けのスポーツスニーカーを提案するようになります。
2000年代に入り、アメリカのファッションのトレンドが変化。
ローテクスニーカーの復刻ブームの到来によって、セレクトショップなどで「ROYAL AMERICA」「ROYAL PLUS」をはじめとする名作モデルが取り扱われ、人気を博しています。