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カジュアルファッション通販情報

TAILOR TOYO Lot No. TT15877-219 / Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “USS PRINCETON” × “MAIKO”画像

TAILOR TOYO Lot No. TT15877-219 / Early 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “USS PRINCETON” × “MAIKO”テーラー東洋 ジャケット メンズ

モデル品番:
  • TT15877-219
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ヒノヤ

アイテム説明

当時の生産数が少なく、ヴィンテージ市場でもレアなミリタリー柄のスカジャン。
表面のモチーフとなっているのは、米海軍の航空母艦「プリンストン」。
胸の第77機動部隊のマークと背中のCV-37の番号から、朝鮮戦争中の1950~52年の間に日本へ訪れた際、同隊のためにカスタムオーダーされたものと断定できます。
ブラック×シルバーのボディに対して袖のパイピングやリブにはネイビーが用いられていて、全体がまとまりすぎないよう敢えて濃色同士のトーンをずらしているのもヴィンテージに倣った仕様。
リバーシブル面もヴィンテージ市場ではレアな舞妓柄。
ジャパンマップに舞妓を組み合わせた柄なども存在しますが、舞妓をメインに大きく描いた柄は非常に珍しい。
ボディはシャンパンゴールド×ワインレッドの「逆配色」で、丁寧に結われた髪、うなじと抜き襟の着物、だらりと結ばれた長い帯など、美しい舞妓の後ろ姿が横振り刺繍で緻密に描写された風情あふれる一着。

参考元:ヒノヤ

第二次世界大戦後、日本に駐留した米兵から人気に火が付いたとされるスカジャン。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」です。
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどでした。
そうしたバックボーンを持ち、半世紀以上スカジャンを作り続けてきたテーラー東洋。
一過性のブームではなく、文化として継承し続けているオリジナルのスカジャンです。