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カジュアルファッション通販情報

TAILOR TOYO Lot No. TT15877-128 / Late 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “HAWAII MAP” × “DRAGON & TIGER”画像

TAILOR TOYO Lot No. TT15877-128 / Late 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “HAWAII MAP” × “DRAGON & TIGER”テーラー東洋 ジャケット メンズ

モデル品番:
  • TT15877-128
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ヒノヤ

アイテム説明

1950年代後期の作品のなかでも非常に珍しい「ハワイ柄」のスカジャン。
表面は胸にパイナップル、背にハワイ諸島を描いたマップ柄。
ヴィンテージには日本の舞妓をモチーフにしたスカジャンが存在しますが、この作品は舞妓をハワイのフラガールに置き換えているのが特徴。
1950年代に見られるハワイやアラスカなどの海外モチーフのスカジャンは当時、神奈川県の大船にあった米軍の環太平洋PX商品調達本部からの依頼で港商(テーラー東洋の前身)が製作し、米軍基地へ納入していたものです。

リバーシブル面は、龍虎が睨み合う「和」の絵柄。
ハワイのPX(基地内の売店)で売られていたスカジャンですが、日本から輸出されていたため、背中にHAWAIIの文字がありながら絵柄はオリエンタルという和洋折衷な組み合わせとなっています。
ボディはシルバー×グリーンの「逆配色」で、明るい色がメインカラーとなった南国ハワイを想わせる爽やかな仕上がり。

・シルエット:ショート丈/ボックス型
・サイズ感:標準的
・シーズン:2026年春夏コレクション
・お手入れ:手洗い/洗濯機不可

参考元:ヒノヤ

第二次世界大戦後、日本に駐留した米兵から人気に火が付いたとされるスカジャン。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」です。
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどでした。
そうしたバックボーンを持ち、半世紀以上スカジャンを作り続けてきたテーラー東洋。
一過性のブームではなく、文化として継承し続けているオリジナルのスカジャンです。