Jackman Waffle Midneck JM7607ジャックマン ワッフルミッドネック 長袖Tシャツ メンズ
| モデル品番: |
|
| タイプ: |
|
| ブランド: | |
| アイテム情報: | |
| 情報提供: | Cott |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
ワッフルミッドネックのリニューアルモデル。
2016年の開発当初は首元、袖口,裾に極太リブを使用して、見映えの良い、温かいサーマル組織のインナーをテーマにリリースしたワッフルミッドネックですが、10年のときが経ち秋の気温や着用の変化を考え1枚で着用することを基本に設計を見直しました。
大きな変更点は身巾プラス6センチ、着丈プラス2センチに寸法を修正、肩周りにもゆとりをもたせたパターンにしました。
素材は今まで同様綿100%ビッグワッフル。
温かみがあり耐久性も兼ね備えた素材です。
着用と洗濯による伸び、縮みを防止するためにロール状になった原反を一度ほどいて24時間放置。
生地を自然な状態に戻して負荷がかかっていた部分をフラットな状態に戻すことで洗濯後の型崩れや縮みを軽減します。
主要部分の縫製は縫い代がごろつかないフラットシーマ。
着用時の肌面へのストレスが少なく直接肌に触れる部分も快適です。
首元、袖口、裾は軽さがあり硬めの針抜きリブを使用しているので洗濯時の伸びや縮みもほぼありません。
デザインはクラシカルな防寒用Baseballアンダーシャツを参考に優しい表情のセーターのような雰囲気に仕上げました。
Jackman(ジャックマン)
詳細情報を見るヒットユニオンの前身、田邊莫大小(タナベメリヤス)製作所の確かなモノ作り技術とその精神を受け継ぎ誕生。
「Jack」とは「ホームラン・高く打ち上げる」の意味を持ち、それは創業者が憧れていたアメリカンベースボールに由来しています。
コンセプトは「アメリカンスポーツフリークのワードローブ」。
Made in Japan を中心としたこだわりのプロダクツは、熱狂的なアメリカンスポーツの愛好者が愛着を持ってストックし、古いものに新しいものを加えて完成させていく…そんなワードローブを目指しています。
1949年3月、福井県武生市。
田邊貢が田邊莫大小製作所を創業。八畳一間に横編み機3台という、ささやかなビジネスのスタートでした。同年、戦後初の日米親善野球試合が開催され、アメリカから3Aのサンフランシスコ・シールズが来日。試合を観戦した貢はシールズ選手達の足元に目を奪われ、1950年、田邊莫大小製作所は日本初の一体型足掛け野球用ストッキング製造をスタート。アイデアマンでもあった貢は、独自のデザインを完成させるためにミシンのカスタムや新たな縫製技術を次々に開発していき、1954年、ストッキングが福井県知事賞を、翌年には発明協会近畿地区特賞を受賞。また10年間にわたり全国高校野球選手権大会に出場する全チーム、全選手にストッキングを寄贈し「田邊莫大小製作所の製品=高品質」というイメージが定着。
1962年に高松宮殿下より全国発明賞を受賞してからはスポーツアパレル全般を開発し、1964年の東京オリンピックでは日本選手団のトレーニングウェアを提供するまでに成長しました。