TAILOR TOYO Lot No. TT15840-119 / Mid 1950s Style Velveteen Souvenir Jacket “GOLD DRAGON & GOLD TIGER” × “JAPAN MAP”テーラー東洋 ジャケット メンズ
| モデル品番: |
|
| タイプ: |
|
| ブランド: | |
| アイテム情報: | |
| 情報提供: | アースマーケット |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
2026年の正月に発売するテーラー東洋のリミテッドエディション。
本作の魅力は、他のヴィンテージとは一線を画す鮮やかな「黄金色」の色糸。
そして最大の特徴は、所狭しと袖をうねる龍の刺繍です。
通常、スカジャンの主役は背中の刺繍ですが、この一着は袖の龍が主役と言っても過言ではない。
肩から袖口まで、腕全体に巻きつくように龍が身体をうねらせていて、刺繍のサイズも大きく非常にダイナミックでレアな仕様となっています。
ベースとなったのは1950年代中期のヴィンテージ。
川が流れる岩場で咆哮する背中の「笹虎」は日本の伝統的なモチーフですが、笹をブルー、岩場をレッドの色糸で刺繍していて、色の三原色がブラックの別珍に映える華やかな仕上がり。
また本作ではJapanの文字もレッドとなっていて、レアな配色の刺繍をホワイト単色のリブで引き締めています。
リバーシブル面は日本地図をメインにした通称ジャパンマップ柄。
青空や大海を想わせるブルーのサテン生地に、イエローを基調とした刺繍とリブのコントラストが映えます。
通常、マップと共に描かれる鷲はデフォルメされることが多いが、作では緻密な針足で翼のグラデーションまで写実的に描かれています。
数あるジャパンマップ柄のなかでも特に秀逸で豪華な刺繍と言えるでしょう。
ボディの仕様に関しても特殊で、通常の別珍スカジャンと異なり中綿は無し。
別珍×サテンのリバーシブルだがキルティングステッチが入らないレアなディテールを再現しています。
本作の特別な仕様や豪華な刺繍は新年の幕開けを祝う初売りに相応しく、このタイミングで初の復刻に至っています。
TAILOR TOYO(テーラー東洋)
詳細情報を見る第二次世界大戦後、日本に駐留した米兵から人気に火が付いたとされるスカジャン。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」です。
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどでした。
そうしたバックボーンを持ち、半世紀以上スカジャンを作り続けてきたテーラー東洋。
一過性のブームではなく、文化として継承し続けているオリジナルのスカジャンです。