BIG JOHN M1012RC (66) GR LABEL WILD DUCK JEANS Naturalビッグジョン ロングパンツ メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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- アイテム情報
アイテム説明
「WILD DUCK JEANS」の染めを施さないナチュラルな生成(キナリ)モデル。
綿そのままの色を活かした未染色の生地には、綿カスや葉のかけらがそのまま残り、まさに「自然と共にあるデニム」に仕上がっています。
使用されているのは、通常であれば廃棄されてしまう落ち綿と反毛コットンを40%ブレンドしたサステイナブルな素材。
わずかなムラやネップ感が生地に表れ、クラフト感あふれる豊かな表情を醸し出します。
穿き込むごとに風合いが増し、くすみや汚れも味になる、まるでキャンバスのように、自分だけの一本に育てていく特別なジーンズです。
BIG JOHNが掲げる「GREEN LABEL」は、自然との共生と日本のクラフトマンシップを象徴するライン。
「WILD DUCK JEANS 生成モデル」は、その理念を最もピュアに体現した一本です。
地球と共に歩む、これからの時代のベーシック。
BIG JOHNからのサステイナブルな提案です。
股上が深くしっかり太めなワイドストレート。
生成りのワイドストレートは、合わせるだけでスタイリングに抜け感を与え、季節や気分に応じた幅広い着こなしが楽しめます。
インディゴのジャケットと合わせたワントーンコーディネートもオススメです。
オリジナルドーナツボタン、ボタンフライ、センター外しベルトループ、セルビッチ、ダックスペシャル布パッチ、ネル生地仕様スレーキ。
BIG JOHN(ビッグジョン)
詳細情報を見る日本で一番最初にジーンズを作ったNBメーカーであり、世界で初めてジーンズに洗い加工を施したブランド。
その後Wウォッシュやストーンウォッシュなど数々のウォッシュ加工を発明し、革命を起こしてきました。
デニム史には欠かせない老舗ジーンズブランドです。
1940年、創業者尾崎小太郎氏が学生服・ユニホーム・作業服などの縫製業を開始。
1958年、アメリカからジーンズをはじめとする米国製中古衣料の販売を開始。
1965年、アメリカ・キャントンミルズ社のデニム生地を使用した、国産ジーンズ第1号となるジーンズが児島で誕生。世界初となるワンウォッシュのジーンズを販売。
1967年、アメリカ・コーンミルズ社の生地を使用したBIG JOHN ブランドが誕生(M1002 PROTO MODEL)。
1972年、国内初のデニム生地「KD-8」をクラボウと共同開発。
1973年、KD-8 を使用したベーシックライン(M シリーズ)が完成。純国産第1号となる。
1980年、世界初のムラ糸を開発し、力織機で織り上げた「レアジーンズ」が完成。のちのビンテージ・ レプリカブームの先駆けとなる。
1983年、ストーンウォッシュの基本となるH/R ウォッシュを開発。
1997年、職人の手仕事による「レアマイスター」を限定300本発売。
1999年、ベルボトムやタイトストレートなどを復刻した「シャープフィット」発表。
2002年、Dickies とのサブライセンシー契約を締結し、日本における商品開発・販売を行う。UD874をローライズにしたUM874 がのちに大ヒット。
2004年、ストリートスタイルに対応した「コシバキジーンズ」発売。
2009年、60年代のスリムジーンズM3002を現代版として昇華させた「M3」が発売。