BIG JOHN M6013RC (66) GR LABEL WILD DUCK JACKET Naturalビッグジョン グリーンレーベル ワイルド ダック ジャケット メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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アイテム説明
「WILD DUCK JEANS」は、ヴィンテージ感を極める探求の末に生まれた、未来を見据えたサステイナブルなデニムです。
こだわり抜いた風合いと表情を求め続け、辿り着いた答え、それが「落ち綿」でした。
通常なら捨てられるはずだった反毛コットンと落ち綿を40%使用し、独自のヴィンテージ感を持つデニムへと昇華。
生地に表れるナチュラルなネップ感が、温かみとクラフトマンシップの香りを添え、着るほどにあなたの一部となっていく特別な一着です。
通常廃棄されるコットンの落ち綿や反毛をブレンドすることで、素材に独特なムラ感と凹凸感を与え、味わい深い仕上がりとなっています。
BIG JOHNは持続可能なモノ作りを追求し、環境に配慮した製品開発を続けています。
「WILD DUCK JEANS」のGREEN LABELは、自然との共生を象徴し、サステイナブルなデニムへの新たな取り組みを表現しています。
そして今季は、上下でのセットアップにも対応するジャケットに、生成(キナリ)モデルが新登場。
染色を行わないナチュラルなコットン本来の色合いは、わずかに綿カスや葉の繊維が残る素朴で温もりある表情を生み出します。
生成デニムはまさに「育てる一着」。
着用を重ねることでくすみや汚れすら味わいとなり、あなただけの表情へと育っていきます。
インディゴとは一線を画す、自然な風合いとやさしい色合いが、スタイルに新たな選択肢をもたらします。
地球と共生するためのBIG JOHNからの提案。
素材、色、仕立て、そのすべてに想いを込めたサステイナブルな一着です。
BIG JOHN(ビッグジョン)
詳細情報を見る日本で一番最初にジーンズを作ったNBメーカーであり、世界で初めてジーンズに洗い加工を施したブランド。
その後Wウォッシュやストーンウォッシュなど数々のウォッシュ加工を発明し、革命を起こしてきました。
デニム史には欠かせない老舗ジーンズブランドです。
1940年、創業者尾崎小太郎氏が学生服・ユニホーム・作業服などの縫製業を開始。
1958年、アメリカからジーンズをはじめとする米国製中古衣料の販売を開始。
1965年、アメリカ・キャントンミルズ社のデニム生地を使用した、国産ジーンズ第1号となるジーンズが児島で誕生。世界初となるワンウォッシュのジーンズを販売。
1967年、アメリカ・コーンミルズ社の生地を使用したBIG JOHN ブランドが誕生(M1002 PROTO MODEL)。
1972年、国内初のデニム生地「KD-8」をクラボウと共同開発。
1973年、KD-8 を使用したベーシックライン(M シリーズ)が完成。純国産第1号となる。
1980年、世界初のムラ糸を開発し、力織機で織り上げた「レアジーンズ」が完成。のちのビンテージ・ レプリカブームの先駆けとなる。
1983年、ストーンウォッシュの基本となるH/R ウォッシュを開発。
1997年、職人の手仕事による「レアマイスター」を限定300本発売。
1999年、ベルボトムやタイトストレートなどを復刻した「シャープフィット」発表。
2002年、Dickies とのサブライセンシー契約を締結し、日本における商品開発・販売を行う。UD874をローライズにしたUM874 がのちに大ヒット。
2004年、ストリートスタイルに対応した「コシバキジーンズ」発売。
2009年、60年代のスリムジーンズM3002を現代版として昇華させた「M3」が発売。