Workers Band Collar Shirt Indigo Cotton Linenワーカーズ バンドカラーシャツ 長袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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アイテム説明
ワーカーズ26SSのバンドカラーシャツ。
アイデアの元は 「軽い羽織りものとして着られるシャツ」 「フォレスティエールのシャツバージョン」
フォレスティエールと言えば、スタンドカラー + 飛び出したチンストラップ。 ただ、襟がジャケットと同じ太さだと太すぎてバランスが悪いので、ビンテージのバンドカラーシャツを参考に幅を細く修正。 胸ポケはシャツならだいたい1個の所、2個に。サイズも少し大きくして腰の左右に配置。これで、シャツからもう少しジャケット寄りに。 逆にシャツらしさを残したのが、裾と袖口。裾を直角に、もっとジャケット風にすることも考えましたが、今回はぐる~っと一筆に三巻縫いしたラウンド形状。ラウンド形状はクラシックな雰囲気が出ます。
袖口は通常の開き + カフス。袖まくりがしやすいので。 地味にこだわったのが部品。茶蝶貝のボタン。 二つ穴、生地のナチュラルな雰囲気にボタンも合わせたい。真っ白でも、黒でもない、ということで茶蝶で作りました。
Indigo Cotton Linen。
生地、コットンリネン。タテが綿、ヨコがトップ(ワタ状態で染めた)リネン糸。ネップがあり、ちらちらとインディゴに染まり切っていない白い繊維があちこちに見える。この風合いがあまりにビンテージリネンそっくりで使ってしまいましたが・・・ 高い。 高すぎるので生地屋さんも自社リスクでは作れずWORKERS別注。
Ecru Linen。
毎年定番で使っている、生成りの5.5オンスリネン。去年、値上げで一度使うのをやめましたが、独特のプルプル感、肌から離れて涼しい。洗っていくと育つ、チクチクしない。風合いに負けてまた使ってしまいました。
どちらも、今回の形に良く似合っていると思います。 製品はOW済です。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。