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カジュアルファッション通販情報

Workers 13.7 oz, Black Raw Denim Lot 806XX, T-back画像

Workers 13.7 oz, Black Raw Denim Lot 806XX, T-backワーカーズ Tバック 1st ブラック デニムジャケット メンズ

タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: アンドフェブ

アイテム説明

ファーストタイプ、今回はいわゆる「Tバック」仕様、1サイズ。
キバタ・未防縮/ねじれ防止もなしなので、製品はOWして縮ませた状態で出荷します。

大きいサイズのGジャンを、幅の狭いセルビッジデニムで作るため、背中に割りのある仕様。

ブラックはタテヨコ7番。 EMOT(イースタン・メンフィス・オーリンズ・テキサス)、米綿100%の中長綿をWORKERSオリジナルのムラ形状で作ってもらった糸「WKS-MEM7」。タテの黒糸は糸の芯まで染まっているので、全体的にグレー味がかっていく色落ち。

オリジナルデニムを作るとき、昔のLはどんなワタを使っていたのか知りたかった。 そこで、日本の綿輸入商社さんに頼み込み、メンフィスの穀物メジャーや農地、ワタの選別場をめぐりました。

一番参考になったのが穀物メジャーのベテラン社員さん。 「昔、コーンミルズのようなデニム生地の紡績はどんなワタを使っていたか?」
答えはシンプルに「米綿の混綿」。

昔は、海外から輸入するよりも安価に米国産のワタが手に入った。 さらに「混綿」である理由は、品質の安定のため。 繊維の長さ、ワタの色、綿花の殻の残り具合。これらを出来るだけ、「毎年同じもの」を手配しようとすると混綿にしたほうが安定する。 特定の畑や綿の種類を指定すると、万が一、干ばつ・洪水・害虫で収穫できなければお手上げ。 だから「米国のEMOTの混綿」だったそうです。

で、WORKERSもEMOTのワタを使い、かつ糸のムラ形状は古着をばらして真似た。それが、WKS-MEM7なのです。 当時は「米綿・EMOT100の7番糸」が糸屋さんがオリジナルとしてつくられていなかったので。 最初に、ジーンズで1000本分以上の糸が一気に出来上がるのは、期待半分、本当にそんなに作って販売できるのか?という恐れ半分でした。

、WORKERSのデニムは、独特の柔らかさ、着やすさを評価していただき継続生産できています。

参考元:アンドフェブ

岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。

公式サイト

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    東京から古き良きアメカジスタイルを提案するセレクトショップ。 (旧スマートクロージングストア)