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カジュアルファッション通販情報

Buzz Rickson's Lot No. BR29586 / SHIRT MAN'S COTTON SATEEN OLIVE GREEN SHADE107 “DEMILITARIZED ZONE”画像

Buzz Rickson's Lot No. BR29586 / SHIRT MAN'S COTTON SATEEN OLIVE GREEN SHADE107 “DEMILITARIZED ZONE”バズリクソンズ 長袖シャツ メンズ

モデル品番:
  • BR29586
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ヒノヤ

アイテム説明

米陸軍が第2次大戦から採用していたヘリンボーンツイルのユーティリティーユニフォームは朝鮮戦争が始まってもそのまま継続して着用されました。
しかし厳冬の地である韓国では、より防寒性の高い戦闘服が必要となり、フィールドジャケットのM-51やM-51パーカーが開発され採用されました。
その流れを組んで登場したのその流れを組んで登場したのがOG-107ユーティリティーユニフォームです。
厚手のサテン地を使用した両胸にはフラップ付きのポケットが付き、左側ポケットの中にはペン差しが設けてあります。
台襟のない襟は第一ボタンを留めずに開襟型にして着用するのが一般的でした。
初期型の特徴はカフスのある「シャツ袖」で、セカンドモデル以降はカフスの無い「筒袖」となり、大量生産を意識した仕様に変更されました。
このモデルはジョン・レノンがTV番組「ディック・キャヴェット・ショー」に出演した際に着用したユーティリティーシャツのパッチバージョンを復元させました。
ジョンがサープラスショップで選び身に纏ったのは、実在する兵士が実際に着用したシャツでした。
兵士の名は「REINHARDT」。
1960年代中頃、韓国に駐留した米陸軍第二歩兵師団に所属し、北緯38度付近に設けられた非武装中立地帯の偵察任務に従事した「Imijin Scouts」パッチが付いています。
ジョン・レノンがミリタリーシャツを着用する姿勢は反戦を訴え、愛と平和を歌う彼の象徴ともなっています。

参考元:ヒノヤ

東洋エンタープライズ社のミリタリーブランド。
同社とミリタリーとの関係は古く、同社の前身企業である港商事時代に米軍ベースにスーベニアジャケット(スカジャンなど)などのプロダクトを納入していたというルーツを持ちます。
1993年、フライトジャケットのファーストを発売。
以後、次々と復元されるミリタリーウエアはどれも完璧な出来映えです。

取扱ショップのご紹介

  • ヒノヤ

    上野アメ横にてバズリクソンズ-ウエアハウス等国内外のアメカジブランド多数販売