Barbour Padded Exmoor Coat MCA1066バーブァー パデッド エクスモア コート ジャケット メンズ
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| 情報提供: | Jalana |
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- アイテム情報
アイテム説明
Barbour(バーブァー)の定番「エクスモア」をベースに、中綿入りで暖かさをプラスしたロングコート。
オイルドではなく、柔らかくて肌触りの良いモールスキン素材を使用していて、メンテナンスが簡単で普段使いにぴったりです。
フロントはWジップ+スナップボタンフラップの2重構造。
コーデュロイ襟、ハンドウォーマーポケット、腰のフラップポケット、背面ベンツ、調整可能な袖口アジャスターなど、機能性も抜群。
さらに、袖口を折り返すとチェック柄の裏地が見えて、さりげないアクセントになります。
中綿は軽量で保温性の高い化繊素材。
膝まであるロング丈は、広範囲に寒さを防ぐので、真冬のアウターとしても安心です。
カジュアルからフォーマルまでマルチに活躍する防寒アウターとなっています。
Barbour(バーブァー)
詳細情報を見る1894年、ジョン・バブアー氏によって、イングランド北東部のサウスシールドで創業。
北海の不順な天候の元で働く水夫や漁師、港湾労働者のために、オイルドクロスを提供したのが始まりでした。
その革新的なオイルドクロス製の防水ジャケットは耐久性が高く、瞬く間にバブアーの名声を広めていきました。
第一次、第二次世界大戦中には、防水服を英国軍に供給していて、その高い機能性は、第二次世界大戦時、ジョージ・フィリップ大尉により、潜水艦ウルスラの公式搭乗員服として採用されたという逸話が証明しています。
1936年、オイルドコットン製のライダースジャケット、「インターナショナルジャケット」を発表します。
1950〜70年代に開催された6デイズトライアルサーキットに出場したほとんどのレーサーや、64年に出場した俳優のスティーブ・マックィーンも着用し、ライダースジャケットの代名詞となりました。
こうして真摯なものづくりとその品質が認められ、1974年にエディンバラ公より、1982年に女王陛下より、1987年にはウェールズ皇太子殿下より、イギリス王室御用達(ロイヤル・ワラント)の栄誉を賜っています。
エリザベス皇太后の逝去により、現在のロイヤル・ワラント最高峰は3つ、すべてを保持していることは希少な事実です。
70年代に入ると、ハンティング、フィッシング、乗馬といった英国上流階級のアクティビティと密接にリンクすることで、カントリー・ジェントルマンの装いを彩り、英国を代表するアウトドア・ライフスタイルブランドとしての確固たる地位を築きました。
現在ではアウトドアユースだけでなく、ファッションとして自分のスタイルにこだわりのある人々に絶大な人気を誇っています。