STUDIO D'ARTISAN 阿波正藍柿渋ジーンズ D1905ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ベアーズ |
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アイテム説明
日本が世界に誇る伝統技法「阿波正藍染法」と手染めによる「柿渋染め」で染め上げたデニム。
濃い色を一度で染めることはできないため、職人たちは「染める」「絞る」「乾かす」という工程を何度も繰り返しますこの丁寧な作業を重ねることで、奥行きのある深い色合いが徐々に生み出されます。
横糸には、手染めによる「柿渋染め」の糸を使用しています。
手染めの糸は機械染めのものよりも太く、独特の凹凸が生まれるため、通常の15ozデニムとは一線を画すムラ感やスラブ感のある生地に仕上がります。
このデニムならではの圧倒的な存在感、色落ちを存分に楽しむことができます。
同素材を使用したデニムジャケットとのセットアップも可能です。
シルエットはレギュラーストレート。
癖がなく、太過ぎず細過ぎず、XX的な綺麗な王道シルエットです。
オリジナルの銅製の打ち抜きリベットを使用し、もちろん革パッチ仕様で、今回の阿波正藍柿渋染ジーンズ用デザイン。
フロントはボタンフライで、こちらもオリジナルのものを使用。
センターずらしのベルトループなどこだわりのディテールが満載です。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。