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カジュアルファッション通販情報

JELADO The 2 Monkeys RANDONNÈE Blown TM12952画像

JELADO The 2 Monkeys RANDONNÈE Blown TM12952ジェラード トゥーモンキーズ ランドネ ブーツ メンズ

モデル品番:
  • TM12952
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: アースマーケット

アイテム説明

The 2 Monkeys の新たなブーツ RANDONNEE (ランドネ)は、アメリカで 20世紀初めに登場して「アウティングブーツ」「スカウトブーツ」などと呼ばれたブーツをモチーフとしたものです。
サイドをそれぞれ一枚の革パーツで作ってつま先とカカトで縫い合わせ、センターに紐通しからキャップへ続く革パーツを取り付けた構造の、このアッパーデザインは、1880年頃から野球やフットボールのスパイクなどに用いられていたものです。

サイドに革の縫い合わせがないことや、つま先近くまで紐を通せることで足にしっかりフィットさせられるからでしょう。
このデザインにレザーまたは薄めのラバーのソールを組合わせて、マンソンラストのような、足の指先の形に近づけたオブリーク型の木型を使って、アウトドアのイメージを持つスポーティーな革靴(ブーツ)が開発されたのが 1910年前後です。
その後約20年間アメリカの多くの靴メーカーがこのブーツを作っていました。
The 2 Monkeys の RANDONNEE (ランドネ) は、当時のデザインをベースに、マンソンラストのつま先を修正したオリジナルの木型を使い、約3mm厚の革でつくったブーツです。

極厚の革ですが、ライニングを付けない一枚革で靴にしていることもあり、足馴染みは良好です。
この「たつのハンドワックスレザー」は、オイルを加えたタンニンなめしの革を丘染めし、その銀面に熱して溶かしたワックスを大きなハンドアイロンで含浸させています。
革一枚にワックスを染み込ませるのに、手作業で 20-30分かける、という非常な手間をかけて作る革です。
しっとりした肌と、フルアニリン(染料のみで染めた)レザーならではの透明感を持ち、履き込むと深まる色の陰影と、色がフェイドして浮き上がるように出る茶芯で、味わい深い経年変化をします。
しっかりと目が詰まったダブルショルダー(牛の左右の肩の部位)の革を用いているため、トラ模様が入ることがありますが、革が本来持つ自然な表情として楽しんでいただけると思います。

The 2 Monkeys
The 2 Monkeys は、JELADO 代表後藤洋平氏、元レッドウィングジャパン代表鈴木理也氏の二人によるブランドです。
後藤氏が Jelado で展開してきたビンテージウェアの面白さに、クラシックなワークブーツの世界を掘り下げてきた鈴木氏の感性を加えて、今まで無かった時代感を持つブーツをつくるために立ち上げられました。
The 2 Monkeys が特に注目しているのは、ワークウェアやブーツが、アメリカで独自の発展をし始める少し前、ヨーロッパとアメリカが同じルーツの元に影響を与え合いながら分化し始めた時代です。
ブーツなどでは20世紀初頭かそれより前の時代、ウェアに於いては19世紀終盤かそれ以前でしょうか。
身につけるものの製造が、本格的に大量生産体制に移行する初期の時代。
また、それ以前の小さな工房で手作業を中心として、靴や衣類がつくられていた頃です。
そうした時代に生まれた、独自の様式や歴史に埋もれたストーリーを持つ、多様性に富んだ製品にインスピレーションを得つつも、今日の私達が日々のアイテムとのコーディネートを楽しめるプロダクツを選りすぐって、少しずつ製品化していきます。

参考元:アースマーケット

レアでコンディションの良いのアイテムを豊富に揃えるショップ「JELADO」のオリジナルブランド。
ヴィンテージを知り尽くし、その知識を存分に生かしてリリースするアイテム。
どれもヴィンテージの良さと、現代の感覚を融合させた技ありの逸品が揃います。

JELADOというブランドは1本のデニムから企画が始まりました。
それがS501XX(大戦モデル)といわれるLEVISのジーンズです。
アメリカで見つけたその大戦モデルは決して程度が良かったわけでもサイズが良かったわけでもありません。ただ片方のポケットしか残っていなく、隠しリベットがむき出しになっているにもかかわらず、
何かかっこいいと思わせる。オーラともいえるものが出ているように感じました。本物のアジを感じさせる、大戦モデル特有のムラ感。そして60年と言う歳月を通り経年変化したデニムの色。当時の労働者がリアルにつけたダメージ。

この雰囲気に仕上がるデニムを自分たちで作りたい!!

そんな想いでJELADOのものづくりがスタートしました。
色々とサポートしてくれている万能な工場さんの下、生地作りから始める作業をし、ヴィンテージしか知らない私たちは一つ一つこれだと思うパーツを地道に選んで生きました。
今でもそうですが、ものづくりの難しさ、奥の深さ、そして面白さを日々感じております。
ただ私たちは、再現と言う言葉よりも進化と言う表現の物を作りたいと言う気持ちでものづくりをしていたので、現代に通ずるファッション感覚も入れることで、古い味のある生地を現代のサイズ感覚で落とし込んだデニムに仕上げました。
それが私たちのコンセプトであるトッピングという物です。
一言で言えば、レプリカではなくリファイン。
JELADOはそんなブランドとして、皆様に認知していただきたいと思います。

JELADO's CONCEPT

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    ヴィンテージスタイルからストリート・サーフ系までおいしい品揃え!