WAREHOUSE Lot 2232 WERBER LEATHER COAT CO. TYPE A-2 JACKETウエアハウス ジャケット メンズ
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| 情報提供: | OT&Emotional |
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アイテム説明
ヴィンテージ衣料を代表する三種の神器のひとつ「A-2」を、満を持してウエアハウスがリリース。
1931年の正規採用開始時より、その納入業者の筆頭に立っていた「Werber Leather Coat Co.」は、当初はポケットフラップに、A-1同様の穴かがりのボタンを付けていましたが、レザージャケットに関する特許を複数取得するなど、クウォーターマスターから信頼を得ていた同社は、その経験を生かして、A-2のポケットのフラップをスナップボタン式に改良されています。
こうして1933年、完全なる「TYPE A-2」として最初に納入されたモデルが、本作の元となる「Order No(33-1729」)です。
数年前、奇跡的にその希少なオリジナルをウエアハウスが手にしたことから、全てを完全復刻するために資材の開発に着手し、長い時をかけてようやく誕生することになりました。
WAREHOUSE(ウエアハウス)
詳細情報を見る1995年に誕生した、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」をテーマとするブランド。
“Vintage(ヴィンテージ)”といわれるアメリカの古着を徹底的に研究し、こだわりを持って現在によみがえらせています。
それぞれのアイテムの生産数は少なく、数多くの職人が少しずつ工夫を凝らして作り上げています。
また、“Lee Japan(リー・ジャパン)”とのコラボレーションレーベルや、別レーベルでのブランドも展開しています。
ウエアハウスは1995年の創立以来、ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出遭った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究。
さらに、生産された当時の無骨さや、匂いなどの風合いを消さないサイズアレンジにも取り組んでいます。
一着のヴィンテージ古着との出遭いがある限り、我々の探究心が尽きることはありません。
ウエアハウスは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドです。
ウエアハウスの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、誰が作った衣料であるか分からないからこそ、
その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。