Le Travailleur Gallice LA VESTE LEGERE COVERALLトラヴァイユール ガリス コットンツイル カバーオール ジャケット メンズ
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アイテム説明
フランス製ワークジャケット。
クラシックな襟型は、伝統的なワークジャケットに見られる普遍的なディテールで、往年のフレンチワークを思わせる仕上がりです。
背面中央には、かつての手法であるスタンプによるサイズ表記が施され、ヴィンテージさながらの本格的な雰囲気を漂わせます。
袖の内側にはエルボーパッチが縫い付けられていて、コットンツイルが耐久性を高め、まさにワークウェアらしい堅牢さを実感できます。
また、胸ポケット上部に入ったV字型の補強は、装飾的要素が強いものの、直線的な縫製よりも手間がかかるため、1960年代以降はほとんど見られなくなりました。
しかし、このような手間を惜しまない「無駄」ともいえるディテールこそが、ワークウェアの正統性と独自の魅力を物語っています。
古き良き時代のフレンチワークを体現する一着です。
Le Travailleur Gallice(ル トラヴァイユール ガリス)
詳細情報を見るLE TRAVAILLEUR GALLICE (ル・トラヴァイユール・ガリス)はフランス中東部の都市、リオンに程近いビルフランシュ=シュル=ソーヌにて1895年に創業したETABLISSEMENTS GALLICE社によるワークウエアブランドです。
120年以上前に生まれたこのブランドは、フランスワークウエアの黎明期を代表するブランドの1つであり、フランス最古のワークウエアブランドの1つです。彼らのワークウエアは多くのフレンチワーカーたちの生活を支えてきました。
19世紀、20世紀の初頭においては、フランスはヨーロッパでも屈指の服飾生産地の一つであり、多くの製品を産出してきました。
しかし、時を経て現代、多くの工場はその拠点を海外に移し活動を続けるか、時代の波に飲み込まれ廃業の道をだどりました。
そんな中、LE TRAVAILLEUR GALLICEの製品は、現在でも尚、フランス製の生地を用いて、フランス人の手により、フランスにて裁断、縫製を行う事にプライドを持ち、それを実現しています。現代のフランスの生産背景においては大変貴重で、コストのかかる険しい道程です。
しかし、フランスで生まれ、培われてきたフレンチワークウエアの歴史を現代、そして未来に伝える事が彼らの役目であると認識し、それを具現化するためにあらゆる努力を惜しみません。
歴史に培われた正真正銘のリアルフレンチワークウエアを後世に伝えるべく、彼らの歩みは止まることなく今日も続いています。