NONNOTTE Wool Gabardine Draping No Collar N Jacket N-25A-024ノノット ウール ギャバジン ドレーピング ノーカラー ジャケット メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
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アイテム説明
N jacketと名付けた、nonnotteのシグネチャージャケットとして提案。
シルエットにこだわり、特徴として袖はジャケットの袖付だがブルゾンのようにゆったりしていたり、肩が少し落ちていたりと自分が考える日本人のバランスに一番合ったカーディガン感覚で簡単に羽織れるジャケットをイメージして作製。
内ポケットが二つ付いていて、表側はシルエットの良さだけを追求している美しいジャケットとなっています。
今回、梳毛を使い4シーズン着用可能な美しいギャバジンを作りたいと思い素材開発をスタートしました。
仕上げにエアタンブラーという技法を使用し、柔く、ドレープ性のあるギャバジンを目指しました。
今までは光沢のある表情を多く採用してきましたが、今回は光沢も控えめに手持ちの服にも馴染みやすいナチュラルな表情が特徴です。
尾州の織りの技術で光る上質差を備えた新しいカジュアルウェアになればと願ってます。
無地な素材なので色目にもとてもこだわっています。
まず、Sharkという色目ですが、今回のチャコールカラーの多いコレクションの中に光る差し色を熟考し、淡いライラックのような色目に少しの濁りを加えて優しさの中にダークな世界観を見出しました。
日々のスタイリングに新しい息吹を持たせられることを願ってます。
もう1色のBlackですが、写真では伝わりにくいのですが、世界一の漆黒を目指しました。
その染色方法は企業秘密なのですが、通常の染色も何倍もの手間と技術を駆使し、日本の技術が誇る漆黒を実現しました。
NONNOTTE(ノノット)
詳細情報を見る日本国内の機屋(はたや)との協力で開発したオリジナル素材を、立体裁断によって浮遊感と力強さにあふれる服へと仕立てる「ノノット(nonnotte)」。
デザイナーの杉原淳史は文化服装学院卒業後に渡仏し、パリの老舗メゾンでモデリストとして経験を積む。5年半に及ぶパリでの生活を終えて日本に帰国後、カットソーメーカーの小野莫大小工業に入社し、自社ブランドのデザインや様々なブランドのカットソー製品を担当する。2023年秋冬コレクションより「ノノット」をスタート。