LEVI'S VINTAGE CLOTHING 1947 501 Jean Holcomb 47501-0228/475010228リーバイス ヴィンテージクロージング 501/ストレート ジーンズ メンズ
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| 情報提供: | ice field(アイスフィールド) |
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アイテム説明
大戦の終結により、501もようやく本来の姿で復活します。
最大の特徴は、アーキュエットステッチの復活。
それも当時の最新手法である2本針ミシンを使った「ダイヤモンドポイント」と呼ばれる新しい仕様で、このモデルに初めて採用されました。
同時にレザーパッチは、大戦下に使われてたS501XXから「S」が外され、ボタンも月桂樹柄のオープントップ型から社名刻印入りのものに戻り、ウォッチポケットのリベットも返り咲きます。
だが逆にバックストラップやクロッチ(股下)リベットは省略されたままになっています。
その仕様を再現した本モデルは、隠しリベットや片面のみにビッグEが刺繍されたレッドタブ等をも忠実に再現。
LEVI'S VINTAGE CLOTHINGで使われる生地は、日本を代表するデニムメーカーであるカイハラ社製です。
当時コーンミルズ社が製造していた粗野なデニムの風合いを、日本の高い技術でリアルに再現したスペシャルな生地です。
旧式シャットル機で織られたデニムは横幅が約27~29インチ、両端が赤い糸などで縫製(レッドセルビッジ)してあるのが特徴。
生地を端まで目一杯使って製品が作られるので、外側の縫いわせやウォッチポケットの裏面にセルビッジがみられ、赤耳といわれるディテールが生まれます。
このデニムは綿糸本来の凹凸が残る為、着込むことで独特の風合いが増していくのも魅力のひとつ。
長年補修をしながら穿き続けているかの様なダメージ・リペア加工が特徴的な一本です。
・MADE IN JAPAN(日本製)
・赤耳セルビッジデニム
・2本針式のアーキュエイトステッチ
・ツーホースレザーパッチ
・社名刻印入りのトップボタン
・銅製の打ち抜きリベット(刻印入り)
・隠しリベット
・片面ビッグEレッドタブ
・チェーンステッチ
・ダメージ・リペア加工
LEVI'S VINTAGE CLOTHING(リーバイス ヴィンテージクロージング)
詳細情報を見る150年以上に亘るリーバイスの長い歴史の中で、各年代を代表するヴィンテージモデルを忠実に再現し、素材やディテール、シルエット、加工技術を徹底的に追求したシリーズ。
2010年、新たにグローバルプロダクトとして再始動し、従来別々に企画生産されていたこのシリーズは、すべてアムステルダムに本部を置くLEVI'SXXに引き継がれ、すべて本国アメリカで生産されています。
1本の糸から、縫製方法に至るまで、当時と寸分違わぬ完全な姿での復刻を命題に、今までにないほどの力強いメッセージを打ち出しています。
また、生産数が限られた非常に貴重なコレクションとなり、世界の限られた有名ブティック及びセレクトショップのみでの販売となっています。
501 STRAIGHT(501/ストレート)
登録アイテムを見るジーンズの原点にして頂点、新たに進化を遂げる、世界基準のストレートフィット。
Levi's(リーバイス)
詳細情報を見る1853年、リーバイ・ストラウス氏がサンフランシスコに開業した雑貨屋としてスタート。
1870年頃、ネバダのテーラーヤコブ・デイビスと共に、キャンバス地パンツのポケットをリベットで補強したウエストオーバーオールを開発。
1873年、「リベットによる衣服の補強法」の特許を取得。これがすべてのジーンズの原型となります。
1880年代 素材をキャンバス地からデニムに変更し、現存する最古のジーンズが生産されます。
1886年、ツーホース・マーク(2頭の馬で両方から引っ張っても破れないほど頑丈であることを表現する)のレザーパッチがウエストバンドに縫い付けられ、後の 501? の基本ディテールが確立。
1890年、ロット・ナンバーが導入され、ウェステッド・オーヴァーオールに「501」の番号が与えられます。
1902年、バックポケットが2つになり、現在のような5ポケットのスタイルが完成。
その後ワークウェアの枠に留まらず、1960年代には若者を中心にファッションとして受け入れられるようになります。
現在は当時のジーンズの復刻版や、新しいコンセプトで作られるデニムなど多彩なアイテムを創出しています。