TAILOR TOYO Lot No. TT15790-170 / Mid 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “EAGLE” × “BLUE TIGER”テーラー東洋 ジャケット メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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アイテム説明
テーラー東洋は前身の「港商」の時代からスカジャンを作り続け、過去の製品がいまや「ヴィンテージ」として評価されている。本作は、数多く寄せられたお客様からのリクエストにお応えし、1990年代にテーラー東洋が手がけたスカジャンを約30年ぶりに現在の技術で再復刻。ワインカラーのボディに映えるオレンジのグラデーションで描写された鷲の刺繍は秀逸で、多色のリブが全体のバランスを引き締めている。
リバーシブル面は、身頃より袖下の色の方が濃いシルバー×ネイビーの「逆配色」ボディに、猛々しく吼えるブルータイガーが映える。光沢のあるレーヨン糸の特徴を生かし、針足を複雑に変えて刺繍を重ね、立体感と陰影によって単色でありながら虎の毛並みや縞模様を表現。表面同様、4色のカラフルなリブがアクセントとなっている。
ACETATE SOUVENIR JACKET
スーベニアジャケットのなかで最もスタンダードな両面にアセテート生地を使ったリバーシブルタイプ。戦後当時のスカジャンには、シルクに似た高級感を持つ物資統制外品目のアセテートが使われていた。中綿がないため季節を問わず着用でき、独特なドレープ感も魅力といえる。
TAILOR TOYO(テーラー東洋)
詳細情報を見る第二次世界大戦後、日本に駐留した米兵から人気に火が付いたとされるスカジャン。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」です。
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどでした。
そうしたバックボーンを持ち、半世紀以上スカジャンを作り続けてきたテーラー東洋。
一過性のブームではなく、文化として継承し続けているオリジナルのスカジャンです。