TAILOR TOYO Lot No. TT15790-145 / Mid 1950s Style Acetate Souvenir Jacket “EAGLE & TIGER” × “ROARING TIGER”テーラー東洋 ジャケット メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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アイテム説明
表面はヴィンテージスカジャンの中でも珍しい、鷲と虎が睨み合う1950年代中期の絵柄。Japanの文字が無いため、デフォルメしたそれぞれのモチーフを主役級の大きさで刺繍しているのが特徴。鷲の翼のグラデーションや虎の縞模様は、カラフルな色糸を駆使して緻密に描写。胸の龍は生地のグリーンを生かし、細いラインで繊細に表現されている。
リバーシブル面はスカジャンの王道として人気も高い、咆哮する虎の絵柄。振り幅の狭い横振り刺繍で筋骨隆々な虎の体躯を写実的に描写しており、これは優れた技術を持つ熟練の職人にしか成し得ない業である。ボディは身頃より袖下の色の方が濃い、通称「逆配色」。ピンク×ブラックの組み合わせはフィフティーズカルチャーにおいて絶大な評価を得ている。
ACETATE SOUVENIR JACKET
スーベニアジャケットのなかで最もスタンダードな両面にアセテート生地を使ったリバーシブルタイプ。戦後当時のスカジャンには、シルクに似た高級感を持つ物資統制外品目のアセテートが使われていた。中綿がないため季節を問わず着用でき、独特なドレープ感も魅力といえる。
TAILOR TOYO(テーラー東洋)
詳細情報を見る第二次世界大戦後、日本に駐留した米兵から人気に火が付いたとされるスカジャン。
当時、このスカジャンをはじめとした衣料品を米軍基地へ納入していたのが、東洋エンタープライズの前身である「港商商会」です。
スカジャン生産全盛期の1950年代には、納入シェアの95パーセントを占めるほどでした。
そうしたバックボーンを持ち、半世紀以上スカジャンを作り続けてきたテーラー東洋。
一過性のブームではなく、文化として継承し続けているオリジナルのスカジャンです。