SUN SURF Lot No. SS39531 × 月岡芳年 SPECIAL EDITION “偐紫田舎源氏”サンサーフ 半袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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アイテム説明
この作品のタイトルになっている「偐紫田舎源氏」とは、紫式部の「源氏物語」の世界を作家の柳亭種彦(りゅうていたねひこ)が平安時代から室町時代に置き換え、歌川国貞(三代目歌川豊国)の挿絵とともに世に送り出した長編小説。
文政12年(1829年)から38編(各編4冊の計152冊)が刊行され、江戸文芸を発展させた作品のひとつと言われています。
その後さらに時代を経て、明治に同作品から5編の一場面を、三枚続の大判錦絵として表現したのが月岡芳年(つきおかよしとし)。
描かれているのは足利光氏と、彼の恋仲だった黄昏(たそがれ)が雨宿りのために古寺に逃げ込んだ一幕。
そこで一夜を過ごそうとしていたところ、面を被り鬼女となった黄昏の母、東雲(しののめ)が襲いかかってきた場面です。
月岡芳年は江戸時代末期から明治にかけて活躍した浮世絵師。
歌川国芳に師事し、15歳で武者絵を描き絵師として開花。
幕末から明治へと変わる激動の時代に浮世絵界を牽引し、「最後の浮世絵師」とも称されます。
今回、月岡芳年の作品をアロハシャツとして表現するにあたり、原画名をタイトルに冠した「偐紫田舎源氏」では、煙と共に現れた鬼女が襲いかかる緊迫の場面を前身頃に、煙と共に消える場面を後身頃に配しました。
SUN SURF(サンサーフ)
詳細情報を見る東洋エンタープライズの、ハワイアンシャツブランド。
第2次世界大戦後、東洋エンタープライズの前身である港商が横須賀など米兵用のお土産モノを販売したり、ハワイアンシャツの輸出等を手がけていて、その実績と経験から東洋エンタープライズの独自のブランドであるサンサーフが誕生。
アロハシャツの復刻シリーズなど、柄、生地、縫製、ボタンなど細部にまでこだわったモノづくりの姿勢は、世界中のコレクターからも認知されています。