Workers Cotton Saddle Shoulder Sweaterワーカーズ コットン サドル ショルダー セーター ニットプルオーバー メンズ
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| 情報提供: | アンドフェブ |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
セーターに見える、でも実はコットンのカットソーシリーズ。セーターのようだけど気兼ねなく毎日でも洗えるのが良い ところ。
身頃は極厚の天竺。生地の編み方はT シャツ生地と同じですが、極太糸を何本も編み針に突っ込んで編むことで、まるでローゲージセー ターのような厚み。 今年は裏起毛無し。
特にSaddle Shoulder が中にシャツを着ることを考え。起毛なしの方が裏面がひっかりなく着やすい。でも起毛有は温かみもある。この辺りはトレードオフなので、毎年、仕様を微妙に変えてみています。
サドルショルダー、モチーフはブルックスの古着で見つけたセーター。シャツの上に着るセーターが元ネタなので、身幅Mで60 ぐらい。袖も太め。シャツの上に着て窮屈に感じないように寸法を調整。少し大きめに作っています。
難しかったのがサドルショルダーのパターン。ラグランをベースにしながら、身頃の一部、肩周りがそのまま袖にくっついたデザイン。 「セーターといえば」の定番デザインですが、セーターにしろ、カットソーにしろ、生地がある程度伸びるからできるデザイン。縫い目も角度がつく部分があり、布帛では中々難しい。リブは針抜き。
サンプルを洗って天日干しすると、丈の縮みが1-2センチ。幅は殆ど変化なし。そのため、納品する製品は洗い無し。ノンウォッシュ。
Workers(ワーカーズ)
詳細情報を見る岡山市を拠点に、主にアメリカのワークウェアを紹介しているブランドです。
実際のアイテムを徹底的に調べる事はもちろん、そのアイテムを作っていた現存する建物にまで足を運んで歴史を調べ上げ、アイテムづくりのヒントにしています。
ワーカーズのアイテムはまず仕様ありきで、「このミシン、このアタッチメントがあるからこのアイテムを」といった作り方に拘っています。
古着を研究し、その縫い方やシルエットの特徴を学び、各工程ごとに専用のミシン・アタッチメントを用いています。
そうした点から、すべてのアイテムがメイドインジャパンであり、自分で工程・設備を理解した工場でのみ生産を行っています。
単純に古着そのものを見て作るわけではなく、生産設備や歴史的資料からのアプローチを続けています。
そうした生地やパーツにこだわり抜いたアイテムながら、非常にコストパフォーマンスの高いのも特徴です。