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カジュアルファッション通販情報

Yusuke Hanai × WAREHOUSE Co. Lot 4601 THINGS AS THEY OUGHT TO BE画像

Yusuke Hanai × WAREHOUSE Co. Lot 4601 THINGS AS THEY OUGHT TO BEウエアハウス 半袖Tシャツ メンズ

タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: TAKE OFF

アイテム説明

「花井さん、ビリケンって、アメリカ生まれなんです」全てはその言葉からでした。
今や世界的なイラストレーターの花井祐介氏。
多岐にわたるそのお仕事に共通してみえるのが、必ず自分で見て、触れたものを表現されること。
先日発表された、アメリカを象徴するブランド、ペンドルトン社とのコラボレーションも、開拓時代からあるCOWBOYのロデオ大会「ラウンドアップ」を自ら訪れて体験し、その歴史に触れてから作品作りを手掛けたそうです。
そんな花井さんなので、ウエアハウスがつくる衣料のストーリーにも、興味を持って聴いてくれます。
でも、今回の依頼には少し違和感があった様子でした。
私が関西弁で話したことも脚を引っ張ったかもしれませんが・・・やっぱりビリケンといえば、大阪の通天閣にいるあの印象をお持ちだったのです。
そこで慌てた私は「花井さん、ビリケンはアメリカ生まれなんです」と、思わず口にしたのでした。
アメリカ文化に深く触れている方なので、そこからのお話は盛り上がり、楽しい内容に・・・このような経緯から、ウエアハウスがお願いしたテーマが「アメリカのビリケン」です。
ビリケンを愛する我々が、一番見たかったのです。
ハナイビリケンを。
「THINGS AS THEY OUGHT TO BE」(物事を本来あるべき姿に導く)アメリカで最初に生まれたビリケン。
石膏でつくられた台座に膨られた言葉は、100年以上が経っても、我々に語りかけてくれます。

参考元:TAKE OFF

1995年に誕生した、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」をテーマとするブランド。
“Vintage(ヴィンテージ)”といわれるアメリカの古着を徹底的に研究し、こだわりを持って現在によみがえらせています。
それぞれのアイテムの生産数は少なく、数多くの職人が少しずつ工夫を凝らして作り上げています。
また、“Lee Japan(リー・ジャパン)”とのコラボレーションレーベルや、別レーベルでのブランドも展開しています。

ウエアハウスは1995年の創立以来、ファッションという流行に左右される業界に在りながら、決してそれに流されない、「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けています。
縁あって出遭った一着のヴィンテージの生産された時代の背景を考察し、糸の一本から生地、縫製、そして洗い加工にいたるまで、徹底的に研究。
さらに、生産された当時の無骨さや、匂いなどの風合いを消さないサイズアレンジにも取り組んでいます。
一着のヴィンテージ古着との出遭いがある限り、我々の探究心が尽きることはありません。

ウエアハウスは「ヴィンテージ古着の忠実な復刻」というテーマを追い続けるブランドです。
ウエアハウスの衣料はデザイナーズブランドではありません。
それは当時のワークウエアやデイリーウエアにデザイナーの名前が残っていないように、誰が作った衣料であるか分からないからこそ、
その衣料がさらに魅力的であると考えるからです。

ブランド紹介 | WAREHOUSE(ウエアハウス)

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