STUDIO D'ARTISAN 柿渋刺し子デニムジャケット D4608ステュディオ・ダ・ルチザン メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
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- アイテム情報
アイテム説明
柿渋染めは、日本の自然が生み出した伝統的な染料で、その歴史は900年以上にも遡ります。
この染色技法は、日本の伝統的な染色技術として長い間受け継がれてきました。
柿渋はまた、漢方薬としても用いられ、優れた殺菌・消臭効果があるとされています。
柿渋染めは「天日染め」とも呼ばれ、日光や空気に触れることで酸化し、時間の経過とともに色が変化していきます。
この自然な色の変化が深みのある独特の色合いを育んでいきます。
使用するほどに経年変化を楽しむことができ、自分だけの特別な色合いに育てていくという感覚が味わえます。
このデニムでは、縦糸の刺し子ステッチ、横糸に柿渋染めを施しています。
インディゴブルーと柿色が重なり合うことで、独特の赤みがかったデニムが完成しました。
経糸に施されたステッチは洗うことで縮み、ムラが生じるため、立体的な表情を楽しむことができます。
職人の技と日本の伝統が融合して生まれた「柿渋デニム」。
その風合いや色合いは、日本の自然と文化を彷彿とさせる唯一無二の存在感があります。
STUDIO D'ARTISAN(ステュディオ・ダ・ルチザン)
詳細情報を見る1979年に創業した、レプリカブランドのパイオニア。
ケミカルウォッシュなどの加工を施したジーンズが主流を占めていた1980年代初期、本藍、カセ染めのレッドセルビッジデニム、カパー製打ち抜きリベット、フランスから取り寄せた2本方針バックシンチ、2色使いの綿糸による縫製で、オリジナルデニム「DO-1」を完成。
日本で最初にヴィンテージレプリカジーンズを作ったブランドとしても知られています。
そして現在に至るまで、レプリカという型にはまらず、しかもそのこだわりを捨てることなく、さまざまなアイテムを作り続けています。