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カジュアルファッション通販情報

LEVIS VINTAGE CLOTHING 1954 501 Jean Medium Indigo 50154-0112画像

LEVIS VINTAGE CLOTHING 1954 501 Jean Medium Indigo 50154-0112リーバイス 501/ストレート ヴィンテージクロージング ジーンズ メンズ

モデル品番:
  • 50154-0112
タイプ:
  • MEN(メンズ)
ブランド:
アイテム情報:
情報提供: ice field(アイスフィールド)

アイテム説明

「501Z」として発売されたLevi's Vintage Clothing 1954 501 ジーンズは、Levi'sの販路の拡大を受けて生まれたアイテムです。
それまでLevi'sはアメリカ西海岸で絶大な人気を博していました。
一方、東海岸地域に住む大部分の人にとっては、このボタンフライの仕事用ズボンはなじみの薄いものでした。

東海岸の人々にもアメリカンクラシックであるLevi'sに親しんでもらえるように、オリジナルの501 Shrink-to-Fitジーンズをベースにクラシックなボタンフライからジッパーフライに変更し、「501Z」と命名。
アイコニックなシルエット、リベット、耐久性と柔軟性を兼ね備えたデニムなど、長年のファンから愛されるディテールはそのまま残しました。
その工夫が実り、全米中のリテーラーが501ジーンズとジッパーバージョンの501Zの両方を販売しはじめたのです。

現在、Levi'sはクラシックなセルビッジデニムを使用した501Zを再現。
501のストーリーと数十年間の進化を物語る1本を世に送り出したのです。

LEVI'S VINTAGE CLOTHINGで使われる生地は、日本を代表するデニムメーカーであるカイハラ社製です。
当時コーンミルズ社が製造していた粗野なデニムの風合いを、日本の高い技術でリアルに再現したスペシャルな生地です。
また、本生地は長年穿き込んだかのようなリアルな色落ち加工が施されています。
旧式シャットル機で織られたデニムは横幅が約27~29インチ、両端が赤い糸などで縫製(レッドセルビッジ)してあるのが特徴。
生地を端まで目一杯使って製品が作られるので、外側の縫いわせやウォッチポケットの裏面にセルビッジがみられ、赤耳といわれるディテールが生まれます。
このデニムは綿糸本来の凹凸が残る為、着込むことで独特の風合いが増していくのも魅力のひとつ。

501Zの特徴であるジッパーフライにはTALON 42ジッパーを採用しています。
トップボタンの部分には60年代以前の501の特徴である補強用Vステッチが入ります。
ウォッチポケットはリベット付きで、フロントポケット周りは2色使いのステッチになりました。
ブランドネーム入りの銅製リベットを採用。
2本針式のアーキュエイトステッチももちろん健在。
ビッグEレッドタブは当時を再現した片面刺繍です。
1955年に紙パッチへマイナーチェンジされる前のわずか1年間のみ生産されたレザーパッチを採用しています。
生地で覆うことで家具や道具を傷つけないよう、バックポケットにには隠しリベットを採用しています。

・MADE IN JAPAN(日本製)
・カイハラ社製赤耳セルビッジデニム
・フロントジッパーフライ
・隠しリベット
・アーキュエイドステッチ
・ビッグEレッドタブ
・ツーホースレザーパッチ

参考元:ice field(アイスフィールド)

ジーンズの原点にして頂点、新たに進化を遂げる、世界基準のストレートフィット。

150年以上に亘るリーバイスの長い歴史の中で、各年代を代表するヴィンテージモデルを忠実に再現し、素材やディテール、シルエット、加工技術を徹底的に追求したシリーズ。
2010年、新たにグローバルプロダクトとして再始動し、従来別々に企画生産されていたこのシリーズは、すべてアムステルダムに本部を置くLEVI'SXXに引き継がれ、すべて本国アメリカで生産されています。
1本の糸から、縫製方法に至るまで、当時と寸分違わぬ完全な姿での復刻を命題に、今までにないほどの力強いメッセージを打ち出しています。
また、生産数が限られた非常に貴重なコレクションとなり、世界の限られた有名ブティック及びセレクトショップのみでの販売となっています。

1853年、リーバイ・ストラウス氏がサンフランシスコに開業した雑貨屋としてスタート。
1870年頃、ネバダのテーラーヤコブ・デイビスと共に、キャンバス地パンツのポケットをリベットで補強したウエストオーバーオールを開発。
1873年、「リベットによる衣服の補強法」の特許を取得。これがすべてのジーンズの原型となります。
1880年代 素材をキャンバス地からデニムに変更し、現存する最古のジーンズが生産されます。
1886年、ツーホース・マーク(2頭の馬で両方から引っ張っても破れないほど頑丈であることを表現する)のレザーパッチがウエストバンドに縫い付けられ、後の 501? の基本ディテールが確立。
1890年、ロット・ナンバーが導入され、ウェステッド・オーヴァーオールに「501」の番号が与えられます。
1902年、バックポケットが2つになり、現在のような5ポケットのスタイルが完成。
その後ワークウェアの枠に留まらず、1960年代には若者を中心にファッションとして受け入れられるようになります。
現在は当時のジーンズの復刻版や、新しいコンセプトで作られるデニムなど多彩なアイテムを創出しています。

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