orslow TYPE2 1950'S DENIM JACKET / 13.5oz ORIGINAL SELVEDGE DENIM ONE WASH 03-6002-81オアスロウ タイプ2 1950年代 デニムジャケット メンズ
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| 情報提供: | Cott |
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- アイテム情報
アイテム説明
1950年代に誕生したといわれるTYPE2 DENIM JACKET。
TYPE1のなごりであるフロントのプリーツは残り、フロントポケットが2つに。
背面のベルトも排除され裾ベルト部分にアジャスターが付く仕様に、シルエットも変更され作業着というイメージからウエスタンウエアやファッション的なアイテムに昇華されたタイミングだといえます。
1950年代~60年代に活躍した俳優やミュージシャンが着用していたモデルです。
orslowの50'S DENIM JACKETは糸の段階から吟味し作成したオリジナルのselvedge denimを使い生産しています。
1950年代のデニムのような自然なムラがのある糸で織り上げた素材は着用と洗濯の繰り返しで経年変化し愛着の沸く1着になっていきます。
背中の仕様はサイズ3以上は両サイド生地を継いだ仕様になっています。
ワンウォッシュ後にガス乾燥機でしっかりと乾燥させているので縮みはございません。
orslow(オアスロウ)
詳細情報を見る2005年、仲津一郎氏によってスタートしたブランド。
ブランド名の由来は、(or)originalityのあるものを(slow)吟味しもの創りする。めまぐるしく変わっていく現代社会において、ゆっくりと進みながら自分らしさを見つめ直していく。またゆっくりと手を掛けた物作りを行い、じっくりと味わいながら着用してもらいたいという思い。
コンセプトはニューベーシック。
19〜20世紀に定番服として誕生した衣類。特にワーク&ミリタリーから派生する衣類は仕事着に限らずファッションとしても永年愛され続けています。そういった永遠の定番服を「orslow」のフィルターを通してデザインしています。
企画、パターン、サンプルの縫製まですべて自社アトリエで行い、アトリエには量産工場と同じ設備の約20台(16種類)の工業用ミシンを揃え、サンプルはデザイナー自ら手作りで縫製しています。
1950〜1960年代のアメリカ製ヴィンテージミシンも揃えられていて、独特のアンティーク感も表現を可能にするなど、細部にいたるまでこだわり、納得のいく物作りを行っています。