SUN SURF Lot No. SS39480 / SPECIAL EDITION “PAIR OF HERON”サンサーフ 半袖シャツ メンズ
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| 情報提供: | ヒノヤ |
- 取り扱い/価格比較
- アイテム情報
アイテム説明
湖に沈む柳の枝につかまり、羽を広げるつがいの鷺(サギ)がダイナミックに描かれた作品。
1950年代当時にハワイで製作されたアロハシャツの中で、動物のモチーフが大きく描かれた作品は和柄以外では非常に珍しい。
また、使われている素材もレーヨンが主流だった時代にもかかわらずコットンのバーククロスにプリントされていて、コレクタブルな一着となっています。
日本やアメリカ本土から様々な商品を輸入して日系移民たちの生活を支え、ビジネスを大きく成長させたサドノスケ
・ハタ率いるS・ハタ・ショーテン。
そこから関連会社としてY・ハタ・カンパニーを創設したヨイチ・ハタは、自身がオーナーを務める「ハタ・ドライグッズ・ストア」をハワイ島のヒロに作り、アロハシャツを販売していました。
当時、市田(日本の大手生地商社)のハワイでの取次をS・ハタ・ショーテンがしていたこともあり、同社はレーヨンスラブなど珍しい生地の取り扱いも多く、本作に使われていたバーククロスもその一つでした。
SUN SURF(サンサーフ)
詳細情報を見る東洋エンタープライズの、ハワイアンシャツブランド。
第2次世界大戦後、東洋エンタープライズの前身である港商が横須賀など米兵用のお土産モノを販売したり、ハワイアンシャツの輸出等を手がけていて、その実績と経験から東洋エンタープライズの独自のブランドであるサンサーフが誕生。
アロハシャツの復刻シリーズなど、柄、生地、縫製、ボタンなど細部にまでこだわったモノづくりの姿勢は、世界中のコレクターからも認知されています。